<< November 2009 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
CATEGORIES


松本へ
扉温泉


これまた随分前の話ですが・・・・・遅い夏休みで、松本の扉温泉へ行きました。

携帯電話の電波も届かないような、山深いところにひっそりと佇む明神館。創業80年近く経つ老舗の旅館ですが、いち早くエコ活動に取り組んできた旅館でもあり、無農薬の自家菜園、桐の床材、床下の山辺炭、珪藻土の壁や水の循環による館内の空冷などなど、さまざまな環境への工夫がなされています。

旅館周辺は、ただでさえ豊かな自然に囲まれた気持のよい環境(宿へ向かう途中、シカやサルにも遭遇(笑))。だけど、それを一方的に享受するのではなく、自然と上手に共存していこうとする姿勢が、より一層心地の良い癒しの空間を生み出しているような気がします。

扉温泉

行きは、お蕎麦屋さんや安曇野の天然酵母パン屋さん「るんびに」に寄りつつ、宿でゆっくりのんびり。
ラウンジでは、夕食前まで自由にお茶やシャンパンを楽しむことが出来ます。窓からは美しい緑と鳥の声。いいねぇ・・・日常を忘れる、贅沢な時間。

明神館

お風呂は、楽しみにしていた一番上の写真の「立ち湯」をはじめ、3種類。そして、夕食も「懐石」「モダン和食」「フレンチ」の3種類から選べます。

どれも魅力的だけど、今回は窓からの眺めが素敵そうなモダン和食をチョイス。自家製の有機野菜や地元の食材を使った料理の数々。特に、最初に出てきた「紅葉月の頃」と名付けられた前菜の盛り合わせは見た目にも楽しく、お酒のお供にも嬉しい(笑)品々でした。
明神館


ちなみにワインも種類はそう多くはないけれど、良心的な価格の品揃えなので安心して頼めます(笑)。

他にも、松茸とフォアグラのソテー、蓮根饅頭と鱧葛打ち、信州牛とまこも茸のスパイシー、地物野菜の治部仕立て、つくね芋二種養老寄せ・・・・・シメの素麺や押し寿司、デザートの盛り合わせまで、静かに暮れゆく山の景色を眺めながら、ゆっくりとお腹一杯楽しみました。

明神館


ふぅ、満足満足。
もう一度お風呂に入って、お休みなさ〜〜い。
| 旅行記(2009年松本) |comments(2) | trackbacks(0) |
鎌倉近代美術館
The Museum of Modern Art, Kamakura

みっちゃんのお誘いで鎌倉近代美術館「坂倉準三展」へ。
実は、この美術館の存在は以前から認識するも、中に入るのは(恐らく)初めて。会期ぎりぎりの駆け込みだったけれど、混雑することもなくゆっくりと鑑賞することが出来た。(といっても設計図など、私には理解できないものも多かったのですが。)
ル・コルビュジエの弟子であった坂倉準三さん、60年近く前に建てられたこの美術館も彼による設計です。

The Museum of Modern Art, Kamakura

鑑賞の途中、美術館内にあるカフェのテラス席で一休み。順路のちょうど中間地点にあるのもナイスロケーション(笑)。
眼下の平家池のすぐ向こうには賑やかな八幡様の参道があって・・・・・という立地にあるとはにわかに信じがたい静けさ。遠くに見える山々までスカーンと抜ける景色もいい感じ。なかなかの穴場スポットだ。残念ながら入館料を払わないと来れない場所にあるので、お茶目的だけにふらりと立ち寄る感じではないけれど、その特別感がまたいいのかも。
懐かしい味の手作りプリンもふるふるで美味しかったです。

が、今回、なにより一番気に入った場所。それは、1階のテラス。ちょうど蓮が満開で、遠くに見える太鼓橋といい、モネの絵画のよう。ベンチに座ってふと上を見上げると、白い庇がまるで大きなキャンバスのように蓮池のシルエットを映し出し、アメンボが動くたびに水面が揺れて波紋を描く様子は、癒しの映像を見ているかのよう。

The Museum of Modern Art, Kamakura


まだ暑さの残る日曜日の午後、日の当たらないひんやりと気持ちのいい石造りのテラスから、2人して飽きずにずーっとそれを眺めていました。

| お出かけ |comments(2) | trackbacks(0) |
8月のレッスンとその他もろもろ
8月は花器にお花を活けるレッスン。花器はくじ引きによって決まるので、人それぞれ器が違う。私はガラスの大きな丸型のもの、まぁ一番無難な感じかな(笑)。

今回は、配られた花材の中から最低5種類を選んで、空間と涼やかさを演出するのが課題。あまり沢山選びすぎないで、引き際を意識して・・・・・とのことだったので、私は最低ラインの5種類で構成。悩まずあっという間に出来ました。

lesson

ヤマゴボウ、アマランサス、ベルベロン、フジバカマ、リコリスの5種類。


lesson
最初に一人ずつ配られた花材はこちら。盛りだくさんです。


・・・・・確かにこのボリュームだと、ちと暑苦しい?


うーん、夏の振り返り日記もそろそろ限界。
そのほか、この頃の写真を振り返ってみると・・・・・


新田さんにモザイクネイルしてもらったり、

モザイクネイル

可愛くないですか?1色ずつちゃんとペイントしてもらっているんですよ〜。この配色のセンスは新田さんならでは。




それから、お台場にガンダムを見に行ったり。

ガンダム

今にも飛び立ちそうなガンダム。結構盛り上がってました!!


| 習いごと |comments(0) | trackbacks(0) |
3食海ごはん
夏は短い!さらに夏の週末は非常〜〜に短い。。しかも、常に晴れるとは限らない。

eaucafe


そんなわけで、とある8月の晴れた週末。1日3食海ごはんデーというのをやってみました。


eaucafe

まずは、朝食。江ノ島のeaucafe shonanにて。
朝一番だからか、お盆を過ぎた週末だからか、人影はまばら。静かな江の島です。全面開放された海際の席で、クロックマダムとアイスカフェオレのブレックファースト。

eaucafe

この日はちょうどライブイベントがあったようで、そのリハーサルを聴きながら新聞を読んでまったり。△sの印象に残る曲が頭を離れず・・・・・家に帰ってもヘビーローテーション。


そんな中、sanaeちゃんからメールが入り、急遽一緒に海ランチ。
お次は由比ガ浜に出店しているヒマラヤカリーのカレーに決定。

himalaya curry

海の店と言えども本格的。大きな釜に貼り付けて焼くナン、めちゃめちゃ大きい!!
私もsanaeちゃんも途中でギブアップ!のボリュームでした。。ふぅ、お腹いっぱい。

Baan Phu-Thai

そして夜は皆でバーンプータイのタイスキを囲む会。夏に鍋ってなかなかやらないけど、やっぱり鍋って楽しい。皆でわいわい鍋をつつくという行為自体が楽しめるんだよな。夏の夜の海の雰囲気にもいい感じにハマってる。

最後はunivibeで1杯飲んでシメ。

はぁ、やっぱり夏って楽しいなぁ。。だけど、あっという間だなぁ〜〜。
| 美味しいもの(藤沢・鎌倉) |comments(0) | trackbacks(0) |
恒例のデッキBBQ
みのりちゃんファミリーの里帰り中、YUMI家で恒例のBBQ。みのりちゃんが福島産の但馬牛やら、新鮮な魚介類やらをいっぱい手配してくれたので、いつにない(笑)贅沢BBQ!でした!

BBQ

炎天下の中、高級肉を焼いてくれるウカレさん。
涼しげなタープの下からで失礼しま〜す。


素材が最高なので、これはもうシンプルに焼きでしょ!ってことで、初心に返り正統派BBQスタイル。
BBQ
↑TOPの写真を反対側から見るとこんな感じ(笑)。夫衆、交代で焼き係頑張ってくれました。ありがとう!

サイドメニューも、みのりちゃんがおにぎり、私がサラダ、YUMIがデザートと役割分担&焼きもの系とのバランスもばっちり。大した打合せもなくお互いの働きが「さすっが、わかってる〜♪」な感じなのでとっても楽ちんです。


そして、シメには、、、
ガッツリ・ハンバーガー?(笑)

BBQ

YUMIの手作りハンバーグに、玉葱の輪切りグリル、トマトスライス、水にさらした玉葱のみじん切り、レタス、アボカド・・・・・クアアイナ風を目指しました!

ジャンクフードのお供に必須のコーラで再び乾杯。青空の下、手も口の周りもベタベタになりながら皆で頬張る手作りハンバーガーは「別腹?」っていうぐらい美味しくて、皆ペロリと完食。
付け合わせのフライドポテトはこちらのレシピで。市場で買ってきた大きな新鮮ジャガイモ6,7個ぐらい全部切って山盛りに揚げたのに、こちらもあっという間に空っぽ。。改めて考えると、ホントよく食べたねー(笑)。

後日、みのりちゃんが送ってくれた集合写真を見ながら、「そっかー。私たち皆、高校の同級生かぁ。」なんてしみじみ。その当時には、20年後のこんな未来予想図(笑)は全く描けていなかったけど、こうやってそれぞれが新しい家族となったり、新しい家族が出来たり、そしてまた皆でこうやって集まれる幸せ、なんだかいいなぁ。
新しい出会いと昔からの繋がり、どちらもがあって、今の私の幸せな日々がある。どちらも私にとって、とっても大切な財産だと感じる今日この頃です。
| 美味しいもの(アウトドア) |comments(2) | trackbacks(0) |
巣巣水餃子食堂
まさに盛夏。ryokoと等々力のインテリア&雑貨ショップ「巣巣」さんへ。以前からサイトを拝見していて、一度行ってみたいなーと思っていたのと、OKAZ DESIGNさんのイベント「水餃子食堂」が開催していたので、ちょうどいい機会と思って。

水餃子食堂

等々力の駅から結構歩きます。お昼をちょうど回ったころの、若干クラッとくるような暑さの中、日陰の無い住宅街をひたすらテクテクと・・・・・思えばこのころが今年の夏で、一番夏らしい暑さだったかもしれない。

空腹も、喉の渇きも、最高潮。静かな店内の一角で、冷たいビールと美味しいつまみにありつけた時の幸せ。どこか、アジアの屋台にでも入ったような気分だ。(巣巣さんの店内はとってもお洒落だけど・・・。)ryokoはよなよなエール、私はcoedoビールで乾杯。

水餃子食堂

そして、お待ちかねのモッチモチ水餃子!OKAZさんが特別に仕入れた、貝柱や干し海老の旨味たっぷり「香港・南Y(ラマ)島のラー油」につけていただきます。お代わりのお皿もオーダー出来るようだったけど、1つ1つのボリュームが十分あって、1皿でお腹いっぱい満足。琺瑯のお皿に盛るのも可愛いなぁ、これ真似しようっと。

等々力渓谷

ランチの後は、さらに涼を求めて等々力渓谷へ。ここも一度、来てみたかった。
渓谷へ下りる遊歩道の入口に、現在の渓谷の温度が表示されていて、もうそれだけで一気にぐっと気温が下がったような気持ちになる(笑)。このすぐ上を環八が通っているとは、本当に不思議な感じ・・・・・まさにここは、都会のオアシスだね。

途中で環八に上がって、D&DEPARTMENTを目指し、2Fのショップで思わぬ収穫に思わず小躍り。それは、以前、スパイラルで取り扱っていたグラスで、我が家でも愛用しているのだけど、いつの頃からか、スパイラルではそのグラスを扱わなくなってしまった。グラスにはメーカー名も何も記載がなかったので、買い足したくても手掛かりが無く、すっかり諦めていたのだが、まさにそのグラスがここにあったのだ。スガハラのfifty'sというらしい。私の欲しいサイズはD&Dには無かったけど、早速ネットで欲しいサイズ発見。これ、薄いグラスで口当たりがとてもよいのに丈夫なんですよ。ほんと、オススメ。ちなみにウチではもう3年ぐらい毎日のように愛用しているけれど、まだ一度も割れたことがありません。

D&DEPARTMENT

満足感に浸りつつ、1Fのカフェでワインを飲んで、それからコーヒーも飲んで。シメには特大チョコレートパフェ!これ、下のほうまでアイスがたっぷり詰まっていてとっても美味しいパフェでした。2人でペロリ完食。よく食べるなぁ。でも今日はよく歩いたから、まっいっか。

最近、週末の行動範囲が非常に狭くなりつつあったけど、たまにはこうやって別の街を探索するのは、新鮮でとても楽しい。ryoko、今日もお付き合いありがとうねー。
| お出かけ |comments(1) | trackbacks(0) |
茅ヶ崎花火大会
花火第2弾は、こちらも毎年恒例の茅ヶ崎花火。

茅ヶ崎花火


男性陣が朝早くから場所取りしてくれたので、今年もベストポジションをしっかりキープ!!
果てしなく続くテーブルに、これまた果てしなく料理が並ぶ幸せ。ビールサーバも完備され、皆の美味しい手料理と、男性陣が焼いてくれるお肉に囲まれ・・・・・まさに極楽BBQ。


茅ヶ崎花火


今回の隠れ(?)テーマは、モロッコ料理。yukaさんが用意してくれたラムのケバブ、ハーブがしっかり効いていてスパイシーな赤ワインとの相性も最高。ケバブにクスクスとラタトゥイユを添え、モロカンサラダを盛りつければ、立派なモロカンプレートの完成。これ、ものすごく美味しくて、個人的にかなりヒット!

yuka隊長と、「夏の海でモロカンプレート(商売したら)流行るかもね。」と妄想・・・いや、でも、実際イケると思う。暑さとスパイスの効いた料理って、本当によく合うもの。

茅ヶ崎花火

さらに、ダッチオーブンでは「白身魚とオリーブのタジン」に挑戦。タジン鍋の料理だけど、ダッチでも代用できるんじゃないかなと思って・・・・・と思いついたのはいいけれど、前日は仕事の関係でかなりバッタバタ。「うわー準備間に合わなーい!でも誰にもレシピ伝えてなーい!」と思いきや、yukaさんとの連携プレーが完璧で、結局準備もバッチリ。そしてそんな流れに1人密かに感動。。彼女と組んでやると、本当に楽というか、安心というか。いつもとっても頼りになる存在!ずっと言いたかったけど、言う機会がなかったのでここで告白(笑)。本当にいつもありがとう!!

そんなこんなでタジンも無事美味しく完成。ダッチオーブンは本当に万能じゃ。

茅ヶ崎花火大会

この頃にはすっかり出来あがっていますが・・・・・(笑)
日も暮れて、いよいよ花火のスタート!!


茅ヶ崎花火

皆で食べて飲んで、最後にきれいな花火を堪能して。「やっぱり夏って最高!」と思うひとときです。
| イベント |comments(0) | trackbacks(0) |
江ノ島花火大会
beachcombing

はぁ・・・・・またしても大分時が経ってしまった。。頑張って、後追い日記。


今日は仕事を半休にして、実家へ直行。毎年恒例の江ノ島花火を、皆でわいわい鑑賞。
弟一家、両親の友人、親戚、私の友人たち・・・・今年はいつもに増して、狭い家に大集合!!だ、大丈夫かな。。

数日前から実家に滞在している姪っ子たち。毎日せっせと海へ行き、コレクションが着々と増殖中。

beachcombing

ここにも、



beachcombing

果てしなく続く・・・・




さーて、お待ちかねの花火。今年もいい感じに煙が流れ、皆でたっぷり花火を楽しむことができました。やっぱり尺玉は最高だねー!!

江ノ島花火


そして、花火の後は、こちらも恒例の皆で夕飯タイム。ウカレさん作のダイニングテーブルとカフェテーブルをつなげれば、ほんと、何人だって座れちゃう。お客さんが来る度に「素敵なテーブルね!」と褒められるという、両親自慢のテーブルです。

江ノ島花火


大人子ども合わせて総勢19名で賑やかに楽しく過ごした夏の一大イベント、IZUMI実家、一年で一番賑やかな一日です。
| イベント |comments(2) | trackbacks(0) |
Perola Atlanticaのシャンパンテラス
さて、楽しくもあっという間の短い夏。しかも我ら会社勤め人間にとって、夏を楽しめるのは、実質、週末のみ・・・。
ならば、平日の夜は都会の夏も満喫しましょ!ってことで、飲んべえ女子チーム、仕事帰りに表参道で待ち合わせ。

お店へと向かう途中、LOUIS VUITTONのディスプレイがSO CUTE!

Perola Atlantica

夏の海も大好きだけれど、都会の夜もまた別のワクワク感、そして何より刺激的。この、COOLに浮足立った感じ、いいよねぇ。


本日のお店はGYRE4F、ポルトガルはマデイラ島料理の「Perola Atlantica(ペローラ アトランチカ)」にてシャンパン・テラスセット(〜9月中旬までの期間限定)を。

前菜4種とエスペターダ(マデイラ島の名物料理、ケバブみたいな肉の串焼き)に、なんとヴーヴ・クリコの飲み放題が付くという嬉しいセット。これ、シャンパン好きにはかなりお得なセットですよ。ビールやカクテルなどもオーダー出来るけど、私たちは最初から最後までヴーヴ・クリコ一筋(笑)。しかも席は青山の夜景が一望出来るテラスのソファ席。このシチュエーションには一同かなりテンション上がりました。

Perola Atlantica

食事のほうは、最初に出てきた前菜4種がかなり少なめ・・・・・だったので、追加で料理を頼んだのだけど、最後に出てきたエスペターダが、グリル野菜も添えられて結構なボリューム!(写真左上の串に刺さっているのがエスペターダ。)

ま、いずれにしても今日は間違いなく、食べ中心ではなく、飲み中心でしたね(笑)。女子トークにも花が咲き、すっかり気分もリフレッシュ。一週間の疲れをこういうかたちで吹き飛ばすことが出来る環境と仲間に感謝です。

洗練された都会の空気とシャンパンと。どっぷりと酔いしれた週末の夜でした。
(シャンパンテラスセットは期間限定なので、行かれる方はお早めに!)

| 美味しいもの(表参道) |comments(0) | trackbacks(0) |
海の家ごはんスタート!
baanphu-thai

夏のお楽しみの一つは、海の家でごはん。何せ期間限定ということで、7月、8月の2ヶ月間、週末はかなりの割り合いで海の家ごはんになってます。。

これももうすでに1か月以上前の写真ですけど(汗)、今年初の海の家ごはんは、由比ガ浜ビーチのタイ料理屋バーンプータイ。すぐ隣りにもタイ屋台(リトルタイランド)が集結していますが、今日はまったりのんびり食事をしたかったので、海に向かって左手のこちら↑へ。

baanphu-thaiちょっと遅めのランチだったけど、ぎりぎりランチタイム(っていうか、ランチタイムがあることを知ってびっくり。)に間に合い、とりあえずはお得なランチセット(→写真は「チキンバジルライスとグリーンカレーのハーフ&ハーフセットに生春巻き付き 1,000円」、他に麺類のセットもあり。)を皆で分け合い、その後は単品をちょこちょこつまみつつ、ビールを飲みつつ、暮れゆく空と海を眺めながらまったり。

いやー、この幸せな感じ。何度経験しても飽きません(笑)。ランチでも夕飯でも利用するけれど、やはり一番のお気に入りはサンセットタイムかな。

baanphu-thai

シメは我らの定番、カニのカレー炒めにジャスミンライス。こちらも何度食べても飽きない美味しさ。潮風に吹かれながら皆でこれを食べていると、あー今年もまた夏がやってきたんだなぁとワクワクした気持ちになります。

baanphu-thai

こちらは、最近の週末の写真。なんと、バーンプータイではタイスキも食べられるのだ。鶏肉、豚肉、白菜、シラタキ、空芯菜、セロリの葉、キクラゲ、豆腐、卵、うどんなどがセットになっています。他にもいろいろ食べたかったので、5人でSセットのほうを注文したけど、皆で取り分けても十分楽しめました。この鍋でヒットだったのはセロリの葉!セロリの葉を鍋に入れてみようなんて思ったことなかったけど、香味野菜のいい役割を果たしていて、食べても春菊みたいで美味しーい。

鎌倉の海で本格的なタイ料理が食べられるなんて、ほーんといい時代になったなぁ。

(海での営業は8月末までです。)
| 美味しいもの(鎌倉) |comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/89PAGES | >>