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ナミジトウゲイの丸皿
ナミジトウゲイ

以前チラッと日記で触れた、器プロジェクト(笑)。それは、陶芸家の友人「ナミジトウゲイ」のnamiちゃんに大きめの丸皿を作ってもらうこと。大きさ、形、値段・・・と全てが希望通りに揃ったものがなかなか見つからないので、ならば思い通りのものをnamiちゃんに作っていただこう、と。快く引き受けてくれたnamiちゃんに感謝。

年末、namiちゃんから「出来上がりました!」のメールをいただき、わくわくしながら年始早々早速工房にお邪魔しました。直径26cmのリムが広めな、とてもシンプルな丸皿です。

ナミジトウゲイ
ナミジトウゲイ
今回、細かいところまで色々とリクエストを聞いてもらったので、namiちゃんが制作過程を何度かメールで送ってくれました。
1枚目は、試作品の写真。2枚目は、型作りをしてくれているところ。こうして自分のオーダーしたお皿が少しずつ出来上がっていく様子を見られるなんて、なんて楽しくて贅沢なんでしょう。

そして、完成したのがこちら!! →
温かみのある白いお皿。やはり、手作りのお皿っていいなぁ。作りたいものを自分で作れたら一番いいのかもだけど(ナミジトウゲイでは陶芸教室もあり)、過去の陶芸体験で自分のセンスのなさは重々承知しているので(汗)、私にはこうやって「プロの方に作っていただく手作りの皿」が一番(笑)。(なーんて、本当に贅沢ですよね。。)

早速使ってみると、まずその軽さにびっくり。大きな皿(26cm)なのに、全然重くない。これって主婦にとって結構重要ですよね、料理のせても片手で持てる、みたいな。

そして、実際にあれこれ使ってみると、あぁもう少し大きくてもよかったかも、リムももっと立ち上げてもいいかも?(注:全て私のオーダー通りに作ってもらったものなので・・)なんて、やっぱりやってみないと分からないことも。次回へのいいお勉強にもなりました(笑)。

ナミジトウゲイナミジトウゲイ

まぁそんな細かな反省点はありつつも、シンプルな丸大皿は和洋中何でもよく合うし、大皿としても銘々皿としても使える。料理も映えるし、やっぱり基本は白の丸皿よね!という感じ。実際このお皿が我が家にきてからの食卓への登場率はかなり高い。
ちなみに、以前ナミジトウゲイで作らせてもらった自作の長皿、作品の拙さを嘆きつつも、やはりこの大きさと形が大変重宝していて、特に焼き魚の日には必ず食卓に上ります。
こうしてナミジトウゲイに支えられている我が家の食卓。。namiちゃん、いつもありがとう。
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いちじくの赤ワイン煮と土鍋
いちじくの赤ワイン煮

先日、ふらりと遊びに来てくれたsanaeちゃんが、今度は「イチジクの赤ワイン煮を作ったから」と、ふらりとおすそ分けを持ってきてくれた。こういうのって、ご近所付き合いっぽくて、なんかいいな。
・・・・・で、これが唸るほどの美味しさ!!久々に感動してしまった。
香りのよさ、甘さ加減、ぷっくりしたイチジク・・・全てのバランスがうっとりするぐらい絶妙。sanaeちゃん、どうやって作ったの??是非是非伝授して下さーい。


実は、sanaeちゃんが家に届けてくれた時、私は留守中で、西へ東へと奔走中・・・(笑)
何をしていたかと言うと、まずは、神楽坂のラ・ロンダジルさんで開催されていた、深田容子さんの陶展へ。

土鍋

遂に、念願の土鍋を手に入れてしまいました!!

ずっと、深田さんの土鍋が欲しいと思っていたので感慨もひとしお。この陶展を最後に、しばらく産休に入られるそうなので、今回はどうしても逃したくなかったのです。
外から見ると、ふっくらと丸みを帯びたフォルムだけど、内側はわりとシャープで、鍋底から側面がきっちり角度を持って立ち上がっているところが好き。これから特に鍋が活躍する季節、和洋問わず使えそうで楽しみ。大切に使わなければ。。

器

それから、思い切って、少し大きめの深皿も2つ購入。1つ使いの時には煮物やサラダを盛ったり、銘々皿としては、たっぷりスープをよそったり、丼にしたり・・・使い勝手のよさそうな大きさだったので。
実際に使ってみると、思ったとおりとても重宝する大きさ。早速活用中です。

さて、東(神楽坂)のあとは、西(町田)へと土鍋持って大移動(笑)。久々にfumiちゃんと約束!fumiちゃん行きつけのエステサロン「ヌトォア」に連れて行ってもらいました。エステティシャンの直美さんが1人でやっていらっしゃるサロンで、マンションの一室をリフォームした(内装や家具のほとんどがダンナ様の手作りだそう!)ものすごーくリラックス出来る空間。芳香整体とフェイシャルでたっぷり2時間、極楽気分を味わいました。。うーん、贅沢な時間。あーもっと近かったら頻繁に通いたいのに。

それから、以前から行ってみたかった「うつわ百福」へ。偶然にも「ヌトォア」のご近所さんでした。
ここにも渋くて味のあるお皿がずらり。これ以上荷物が増えたら危険な私はさすがに控えたけど、fumiちゃんはお気に入りを見つけて購入。お店の方がとっても親切で感じがよくて、「あぁ器を買うときは、こんな人に相談したいな。」と思うような人でした。

fumiちゃんとも夕飯、お茶と、久々にゆっくりたっぷりお話が出来て、嬉しかったな。仕事もして、主婦もして・・・と、置かれている立場が似ているから、悩みなんかも共通していて、ほんと、話が尽きませんでした。

今日はどれも行きたいところばかりだったので、久々に欲張ってちょっと無理したなぁという感じだけど、お天気もよかったし、無事順調に全て周ることが出来てよかった!!
達成感を感じる休日でありました(笑)。
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西御門サローネ(旧里見邸)
里見邸

仕事を休んだので、ふと思い立って西御門の旧里見(とん)邸へ。月曜日が一般公開日になっていることは記憶の片隅に留めていたのだけど、なかなか機会がなく、ようやく今日がチャンス!
・・・・・と思った時にはすでに閉館時間も差し迫った頃。慌ててチャリを飛ばす(笑)。

頭に入れてきた地図ではこの辺り・・・というところまで来て、ウロウロと迷う。お買い物帰りのご婦人に道を尋ねると、「あら、来過ぎているわ。」とのことで、急いでUターン。

ようやく無事辿り着いた旧里見邸は、思っていたよりもずっとひっそりと、こぢんまりと控えめに存在していました。
しーんと静まり返った玄関で「こんにちはぁ。」と声をかけるも反応なし。。ど、どうしようと思いながら、反応を求めて少しずつ中に入って行くと、廊下の角から男性が出てきてバッタリ。
「うわっ、びっくりした!!」

そんなわけでようやく入館料を払い、晴れて見学出来ることに。自分で勝手に見るのかと思ったら、ご丁寧に館内を案内して下さるとのこと。(昨年より、studio accaさんがこの場所を事務所兼貸しスペース「西御門サローネ」として管理されているそうで、今回もstudio accaのスタッフさんが案内して下ったのです。)

里見(さとみとん)は、大正、昭和時代に数々の作品を生み出した鎌倉在住の小説家。
大正15年に建てられたこの家は、フランク・ロイド・ライトの建築に影響を受け、里見自らが設計したと言われているそう。そのほとんどが当時のまま残っていて、今改めて専門家の目から見てもよく出来た建築物なのだとか。驚くことに、建物だけでなく、ソファや照明器具、和室の大きなガラスの一枚一枚まで、全て当時のまま残っているのだそうだ。面白かったのは、女中部屋の前に設置された、当時の呼び鈴システム(?)。各部屋に呼び鈴があって、それを押すと、どの部屋で呼ばれているのかが分かるようになっている箱のようなものがあって、それもまだ一部は稼動できるようになっていた。当時、ここでどんな生活があったのかな・・・思いを馳せるだけでわくわくする。

志賀直哉邸と同じ大工を呼んで作らせたという増築部分の和室も素晴らしかった。

私は、古い建物が壊されずに今も活かされているのを見ると、非常に感激してしまう。だから、今借りている私の家や大家さんの家にも感激するし、この旧里見邸にも、今まで何代も代わってきた持ち主が壊したり手を加えたりしなかったこと、こうして今、私たちが自由に見たり触れたり出来ることに、とても興奮し、非常に有り難く思う。

1人で見るのは勿体無いので、次は誰か誘ってまた来よう。
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継がれていくもの
我が家に茶色い三段の小引き出しがやってきた。母の職場で不要になり、処分されるところだったのを引き取らせてもらったのです。写真にはきれいに写っているけど、実際かなり年季の入った代物。

だけど、周りにはさらに年季の入った家具が並んでいるので、さして気にならず。。

家具

父が子どもの頃に使っていた勉強机は白いペンキがところどころ剥げているので、来客には「塗り直せばきれいになるんじゃない?」と言われることもしばしば。一方で「この古びた感じがアンティークっぽくていいじゃん。」と言う人も(笑)。

TV台として使っている、祖母の家にあった庄屋机に至っては、引き出しの裏に「天保十三年云々・・・」と記されているので、改めて計算してみると・・・160年以上前のもの??
家具や内装の仕事を手がけているセバスチャンは、この机にとても関心を示していた。見た目にも相当な古さを感じさせるけど、引き出しは歪みも軋みも無く、今でもとてもスムーズに開閉出来るので、機能的には全く問題なし。

庄屋机を最初に使っていたのは、もう私自身では遡ることは出来ないご先祖さま、そして父のためにこの勉強机を買った、今は天国にいるおじいちゃん、それぞれ、まさかこの机を、自分の子孫や孫が、結婚をして、その新しい家庭で継いで行くとは思いもよらなかっただろうな。(厳密に言うと、庄屋机は実家からの「借り物」ということになっているんだけど。)
いずれも特別価値のあるものでも何でも無いのに、なぜか折々のタイミングで処分されることもなく、ここまで辿り着いた机たち。そんな数奇な運命(と言ったら大げさだけど)を考えると、これからも大切に使い続けてあげたいなぁという気持ちになる。私たちがいつまで使うかも分からないけれど、その後もずっと、私が思いもよらないところまで継がれていったらいいのに。
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青の器とブルーのレシピブック
器

昨日、Cafe Life Forceに行った時、スタイリッシュな白いお皿とともに、古い和皿を上手に取り入れていたのがとても素敵だったので、今日は家の用事を済ませた後、買い物がてら「アンティーク・ユー」をぶらりとのぞいてみた。お店のご主人やご近所さんと「暑いですねぇ。」と話しながら、選んだ2皿。どちらも花柄です。

器
こちらは丁寧に金継ぎされたもの。優しい花柄。



器
こちらは内側に3種類の花が描かれたもの。外側にもお花。

2枚で1,500円。家には柄もののお皿があまり無かったので、ちょっと嬉しい。とても使いやすい大きさで、早速重宝しています。


夜は実家へ。今年もマリコが遊びに来ているので、今日は皆で夕食。マリコはごはんもそこそこに、早く花火がやりたくて仕方がないみたい。カナダでは、特定の祝日(カナダDAYとビクトリアDAYと・・・あとは何だったかな。。)の日しか花火をしてはいけないきまりがあるんですって。
なので、人一倍嬉しそうなマリコ。一体、1人で何十本やったことでしょう・・・(笑)。
思う存分花火を楽しんでいました。

mariko


mariko
本当に嬉しそう(笑)。
私も久々に線香花火をやってみたり。やっぱり花火は夏の風物詩だわ。


williams-sonoma母の友人のみっちゃん(マリコのgrandma)からいただいたお土産。
ウィリアムズ・ソノマのレシピブック
きれいな写真に惹かれ、青山ブックセンターで時々洋書の料理本をペラペラめくったりすることはあったけれど、自分では1冊も持っていなかったもの。そう、これぞまさしく「欲しいけれど、自分ではなかなか買えないもの」。だから、とても嬉しい。
美しく美味しそうなデザートの写真とレシピが満載なのだ。
うーん、美味しそう。・・・見ているだけで満足してしまいそう(笑)。
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夏仕様
nail

今年もサンダルの季節がやってきました。素足になると、やっぱり足の爪を可愛くしたくなってしまう。。
というわけで、久しぶりに新田さんに可愛〜くしてもらいました!!

夏なのでなんとなく涼しい感じがいいかな・・・?と思ったけど、新田さんが提案してくれたのは、黄色、オレンジ、茶色など暖色系。じゃあ今回は黄色にしてみようかな。
結果、大正解。黄色って、夏らしい上にとってもキュート☆足はこのぐらいの色のほうが映えるし断然よいね、さすが新田さん。キラキラストーンもいっぱい付けてもらって大満足。足の爪ならではって感じの色とデザインで、とっても気に入っています。

nail一方、手のほうは本当に涼しげなデザインで。こちらは毎度おなじみのERIさんにやっていただきました。

手は限りなくシンプルが好みの私。顔に近い場所だし、仕事や家事をやる上であまり派手なのはちょっと・・・という感じなので。だけど、せっかくやってもらうのにあまりにもシンプルなのもつまらないよね〜とわがまま娘。そんな勝手な要望にいつもきちんと応えてくれるERIさんに感謝。

そんなわけでネイルだけはバッチリと夏仕様になり、毎日ウキウキと過ごしています。顔はノーメイクだけど。。(苦笑)
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朝の紫陽花と海
成就院

6/23のyahoo!ニュースに「今が見頃」と、成就院の満開の紫陽花が載っていた。
あぁ行きたい、行かねば!・・・・・だけど、今週末は予定があるしなぁ。紫陽花終わっちゃう。

・・・あ、そうか。出勤前に見に行けばいい。

そう思い付き、翌朝、雨が降っていないのを確認してから自転車を軽快に(?)飛ばして、成就院まで。朝の道路は空いていて、本当に自転車がスイスイ漕げた。

成就院

ほぼ開門時刻に着いたので、「もしや、一番乗り?」なんて淡い期待を抱きながら階段を上ると、そこにはすでに先客がちらほら。さすがにこの風景を独り占めとはいかなかったけれど(笑)、昼間の混雑時間から比べれば圧倒的に少ないし、朝靄の残るしっとりとした空気と、紫陽花のくっきりとした色が、なんともいえない趣のある光景を作り出していて、私も他の人も、しばらくじっと、静かにそこへ佇んでいました。なんだか心が浄化されるような感じ。

成就院

きれいな青のグラデーション。



すっかり紫陽花を堪能して、路地を曲がり、海に出てみると途端に日が差してきた。さっきの朝靄に包まれた景色とは数百メートルも離れていないのに、まるで別世界になってしまった。。

坂ノ下

空と海の青。これはもう、すっかり夏の色。


坂ノ下

あぁ、なんて美しい景色なんだろう。なんて贅沢な朝だろう。早起きしてよかった、本当に。


いつまでも布団にへばり付いていた(笑)以前の私には考えられないことだけど、早起きで得られるものにすっかりハマっている近ごろの私。1分でも多く寝て疲れを取っているつもりだったけど、こんな朝を過ごしたほうが断然エネルギーはチャージされるということに、ようやく気付いたみたい。
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uzna omomとCINQ
uzna omom

リラックスしたかったので、久々にuzna omomへ。今日は、チキンときのこのドリア風。
ここに来ると必ず美味しいものが食べられるので幸せ。

uzna omomそして、美味しいコーヒーも。
毎回豆から挽いてくれるのがとても嬉しく思う。残念ながら違いの分かる女では無いけれど(笑)、そうやって丁寧に淹れてもらっているってことだけで、本当に美味しく感じられて、幸せな気分。
実は、「新版 休みの日には、コーヒーを淹れよう。」
という本を買ったので、ミルを買うか真剣に検討中。
我が家はスペース不足だし、シンプルなのが好みなので、ポーレックス京セラのいずれかがいいかなぁと。どうしようっかな。。



cinqいい気分でお店を出たあとはCINQへ。
お目当ては、辻和の水切りかご。かなり高価なのでしばらくうーんと考えていた品ものなんだけど、ずっと目の粗いザルが欲しいと思っていたので、(でも、なかなか売ってない。)毎日長く使うもの・・・と考えてエイッと。

結果は・・・・・買ってよかった!水切れのよさは予想通り。ザル自体が大きくて、目も粗いので、水がスッキリ落ちる感じ。野菜とかじゃんじゃん洗って、あー気持ちいい。

あぁ、充実したランチと充実した買い物。非常に充実した昼休みであった(笑)。こういうちょっとした幸せで随分と元気がチャージされるのよ、わたし。自分でもびっくりするぐらい。

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素敵な偶然
暑い日差しの中、昼休みに日傘を差してタワレコへ出かけました。
先日、アネちゃんの作品展で写真のモデルを務めていた、ジャズシンガーの大城蘭ちゃんのデビューアルバムが発売される日だったので。

私が作品展にお邪魔した時、彼女も途中からやってきました。ギターを担いで、「ずっと歩いてきた。」と言っていた蘭ちゃん。ギターの練習は、夜の公園で。だって、スタジオはお金がかかるでしょう?事務所の近くにすっごく気持ちのいい場所があるんですよ〜と、うっとりした顔で話していた。
デビューなんてすごいね、って皆が言うと、
ううん〜私なんて今は昼間はバイトして、夜は歌って・・・・・でもね、こういう苦労する時期があるからこそ頑張れると思うんです。だから、今の時期ってとても大切だなぁって思う・・・と、しみじみ話す蘭ちゃん。
その大らかで前向きな様子を見ていると、歌は聴いたことがなくても、頑張って欲しい、応援したい!って気持ちが自然と湧いてくるのです。


kitchen


なので、私はレコメンドコーナーで蘭ちゃんのCDを見つけて早速試聴。あぁ、蘭ちゃんの歌声ってこんな感じなのかぁ・・・と一人感慨にふけっていると。すっと手が伸びてきて、迷わず蘭ちゃんのCDを取る人が。
「おっ」と思い、思わずどんな人かな?と振り返ると、なんとそこにはギターを担いだ蘭ちゃんが!
えーなんというすごい偶然?!今、まさにCDから流れてきている歌を歌っている本人が目の前に現れるなんて。。
あまりにもドラマチック過ぎる再会に驚くやら嬉しいやら。お店の人が蘭ちゃんを待っていたので、応援してるよー!CD買うからねー!と抱き合って別れました。


LAN蘭ちゃんのアルバムは、ストンと心に入ってくる、とても心地のいい音楽。
上の写真は、雨の日に家の台所の曇りガラスがきれいだなぁと思って撮ったもの。なんというか、上手くいえないけど私の中ではこんなイメージ。
きっと、蘭ちゃんのことを応援している人はいっぱいいると思うけど、私も1ファンとして応援したい、素敵なアーティストさんです。

大城 蘭 「LAN」
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青山散歩
clematis

GWもあっという間に終わり、いつも通りの生活に戻りました。
・・・・・ということで、青山パトロール(?)再開です。

最近のお気に入りその1
H.P.DECOの近くに咲いているクレマチス。思わず、「えっ本物?!」と近づきたくなるような、完璧な咲きっぷり。バッサァ〜と花びら広げている感じです。
特に青い花が好きというわけではないんだけど、最近、家の周りを青い花で囲みたい・・・という願望(?)があるらしく、ついつい地植えの青い花に目が行くのが自分でも不思議。
すでにラベンダーとブルーデージーは植栽済み。


maxmara

お気に入りその2
最近、MaxMaraのウィンドウにウェディングドレスが並ぶようになりました。
結構好みのドレスが多く(質感がよく、シンプルだけど遊びごころがある)、前を通る度に密かにチェックしています。。(笑)お高いんでしょうかねぇ・・・お高いんでしょうね、きっと。いずれにしても私に着る機会は無いんだけれども。でも、やっぱり、見ているだけでわくわくするんだな。


sanei

お気に入りその3
会社の近くに建った新しいビル。確か、アパレルメーカーの社屋だったと思いますが、建設中から気になっていた・・・・・なぜなら、窓の並びや大きさがバラバラ。なので、外からは何階建てなのか、よく分からない。。(笑)だけど、その様子がなんだか可愛らしいなぁと思って。
一番上のほうは、空が透けて見えるのも素敵。
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