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2日目 上高地へ
上高地

2日目の朝。シーリーベッドで快適睡眠、目覚めもバッチリ。まずは朝風呂へ直行〜。

明神館

そして朝食!野菜たっぷりの和食が嬉しい。

少し開いた窓からはひんやりとした外の空気・・・・・今夜はストーブを入れるそうです。(注:この時まだ9月上旬でしたので。。)

さて、名残り惜しく宿を出発し、今日はお天気も素晴らしくいいので上高地へ。

マイカー規制が敷かれている上高地。途中からバスに乗り換え、いざ入山。「上高地バスターミナル」で降りて、河童橋から明神池までのお手軽コースを歩きました。途中、いくつかのグループに分かれて行動する中学生の集団と何度もすれ違ったのですが、そうなるともうずっと「こんにちは〜」の嵐(笑)。それ以外はすれ違う人もまばらで、ほーんと静かでした。(河童橋付近は人が溢れ返っていたけれど。)

上高地

折り返し地点の明神橋で、昨日買った「るんびに」のパンとホテルで淹れてきた熱い紅茶でランチ。皆が餌付けしてしまっているのか、上流から流れてきた鴨が河原に上陸、真っ直ぐこちらに向かって歩いてくる・・・・・何ももらえないと分かると、また流れに乗って、下流へと去って行きました。

・・・・・と思ったら、また上流からスタートして、何度も同じことを繰り返す!!

でも私たちは断固として何もあげませんでした。野生の動物に餌付けはよくないです、やめましょう。

きれいに整備された遊歩道を歩いただけだけど、そしてこの時は紅葉もまだだったけど、美しい自然も満喫できたし、それなりに歩き応えもあったので、プチ上高地体験、なかなかよかったです。

松本

帰りは松本市内に立ち寄り、ここだけは行きたかった「ギャルリ灰月」さんと「陶片木」さんをぶらりとのぞく・・・・・も特に収穫は無し。旅の思い出的なものが買えればよかったけど、普段しょっ中無駄遣い(買い)をしてしまっているので(苦笑)、こういう時は無理に何も買わずが正解。

今回は思いつき旅行であまり事前リサーチもせず、スケジュールも決めず(おかげでお店の定休日ドンピシャだったりも・・・)でしたが、いい気分転換ができたので、とりあえず満足。次回は松本民芸館にも行きたいし、「クラフトフェアまつもと」も気になる、また行かなくちゃ。
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松本へ
扉温泉


これまた随分前の話ですが・・・・・遅い夏休みで、松本の扉温泉へ行きました。

携帯電話の電波も届かないような、山深いところにひっそりと佇む明神館。創業80年近く経つ老舗の旅館ですが、いち早くエコ活動に取り組んできた旅館でもあり、無農薬の自家菜園、桐の床材、床下の山辺炭、珪藻土の壁や水の循環による館内の空冷などなど、さまざまな環境への工夫がなされています。

旅館周辺は、ただでさえ豊かな自然に囲まれた気持のよい環境(宿へ向かう途中、シカやサルにも遭遇(笑))。だけど、それを一方的に享受するのではなく、自然と上手に共存していこうとする姿勢が、より一層心地の良い癒しの空間を生み出しているような気がします。

扉温泉

行きは、お蕎麦屋さんや安曇野の天然酵母パン屋さん「るんびに」に寄りつつ、宿でゆっくりのんびり。
ラウンジでは、夕食前まで自由にお茶やシャンパンを楽しむことが出来ます。窓からは美しい緑と鳥の声。いいねぇ・・・日常を忘れる、贅沢な時間。

明神館

お風呂は、楽しみにしていた一番上の写真の「立ち湯」をはじめ、3種類。そして、夕食も「懐石」「モダン和食」「フレンチ」の3種類から選べます。

どれも魅力的だけど、今回は窓からの眺めが素敵そうなモダン和食をチョイス。自家製の有機野菜や地元の食材を使った料理の数々。特に、最初に出てきた「紅葉月の頃」と名付けられた前菜の盛り合わせは見た目にも楽しく、お酒のお供にも嬉しい(笑)品々でした。
明神館


ちなみにワインも種類はそう多くはないけれど、良心的な価格の品揃えなので安心して頼めます(笑)。

他にも、松茸とフォアグラのソテー、蓮根饅頭と鱧葛打ち、信州牛とまこも茸のスパイシー、地物野菜の治部仕立て、つくね芋二種養老寄せ・・・・・シメの素麺や押し寿司、デザートの盛り合わせまで、静かに暮れゆく山の景色を眺めながら、ゆっくりとお腹一杯楽しみました。

明神館


ふぅ、満足満足。
もう一度お風呂に入って、お休みなさ〜〜い。
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