<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
CATEGORIES


スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - |- | - |
台北3日目 円山大飯店、故宮博物院など
旧台湾総督府


旧台湾総督府。かつて日本が台湾を統治していた時代(1919年)に建てられ、現在では中華民国総統府となっています。日本の建築家によって設計された、赤レンガと白石のコントラストが美しいルネッサンス様式の建物。


台北二二八紀念館台北二二八紀念館。

旅行で得られることの一つに、歴史的建造物などを通して、その国の歴史や文化に生で触れられるということがあると思う。
教科書の文字を追っただけでは分からないこと、深く記憶に残らないことも、こうやって現地を訪れることによって、改めて史実を知ることができ、それを記憶に刻むことも出来るので。



ここからはMRT(地下鉄)で移動。地下鉄の切符は、こんなトークン(磁気式コイン)なのです。これって再利用できるのでエコだし、オモチャみたいでなんだか可愛い(笑)。

MRT


圓山駅で下車し、駅からはホテルの無料シャトルバスで「円山大飯店」へ。丘の上にどーんとそびえ立つ台北のランドマーク的存在、きらびやかな中国宮殿風の建物が一際目を引く豪華絢爛なホテルです。

円山大飯店

ロビーも重厚な造り。


円山大飯店

ここでのお目当ては、旧館2Fにある「金龍庁」での飲茶。優雅なランチ。
あれやこれや飲茶をいっぱい頼むぞーと意気込むも、うっかり北京ダックを半羽頼んだら、結構なボリューム。3人ではちょっと多過ぎたかな。。

円山大飯店窓側の席は予約必須とのことだったので、泊まっているホテルのフロントから事前に予約を入れてもらいました。おかげでナイスビュー!です。
写真には写っていないけれど、飛行機が空港に発着する様子が窓越しによく見えるのも楽しい。


ここでもゆっくり優雅なランチを楽しむことが出来ました。やっぱり女同士の旅ってこういうのがいいわよねー(笑)。


お次は「故宮博物院」へ。
世界四大博物館のひとつに数えられている大規模な博物館。その膨大な所蔵量のために、全ての所蔵品を見るためには8年余りもかかると言われているそう。

故宮博物院

・・・・・が、そろそろお疲れモードな私たちは、とりあえず「翡翠の白菜」「角煮の石」だけ拝見し、さらりと終了〜(笑)。


百果園

一旦、台北の中心街に戻り、デパートなどで残りのお土産を調達しつつ、フルーツパーラー「百果園」で一休みしたり、(ここのマンゴージャムは絶品!!重いけど、お土産におススメ。)全身マッサージに行ったり。(台湾はマッサージも安い。日本の半額ぐらい。)振り返ってみると、私たちにしては結構活動的な一日だったかも(笑)。


楽しい旅行の時間はあっという間。旅の最後のディナーは「士林夜市」へ。

士林夜市

まずは、名物「特大フライドチキン」。なんと野球のグローブ大の大きさ!小顔のよっしーなんて顔がすっぽり隠れちゃうぐらいのびっくりビッグサイズ!
お味のほうも、外はカリッ、中はふっくらジューシー、お値段なんと驚きの50元(=150円)!

士林夜市

アーケード内にずらりと並ぶ屋台の数々。初日の「寧夏路夜市」がちょい上級者向けだったので、それに比べて「士林夜市」はメニューも分かりやすいし、日本語も通じやすいし、席も確保しやすいし、ビールも店舗で調達できるし(寧夏路夜市では、コンビニで調達)、なんて楽チンなんだ!! 1店舗1,2品ペースであちこち食い歩き。


最終日も充実した盛りだくさんの一日でした!


翌日は朝食を済ませたら免税店に立ち寄って帰国。ほんと、旅ってあっという間だなぁ、だけどやっぱり旅っていい!時間や費用面でも気軽に行ける近場の旅もいいものだ。さて、次はどこに行こうー??


| 旅行記(2009年台北) |comments(3) | trackbacks(0) |
台北2日目(後半)九分
九分

午後からは、台北市内を脱出して「九分」まで足を延ばしました。
ここは、台北旅行経験者の友人たちに話を聞くと、賛否両論なスポットだったのですが、「まぁ時間もあるし、とりあえず行ってみようよ。」ということになり。

九分は、19世紀末に金鉱として栄えた町。海を望む急斜面に、ひしめき合うようにして建物がぎっしりと建ち並んでいます。
現在は観光地化されており、「千と千尋の神隠し」のモデルとなった町とも言われているとか。

九分


九分へは電車で。1時間ちょっとの小旅行です。


メインストリートに辿り着くと、週末ということもあってか、ものすごい人、人、人!
両サイドには食べ物屋や土産屋がずらーり。なんだかちょっと江ノ島みたい・・・(そういえば以前、江ノ島の雰囲気を「千と千尋っぽい・・・」と感じたことがあったのを思い出した。)

九分

すっかり人疲れしてしまったので、お茶屋さんで休憩・・・・・が、これもまたなかなか店が決まらず、かなり彷徨うハメに。。
さんざん迷った結果、「九分茶房」に決定。屋内席も雰囲気があってよかったのだけど、気候もいいし、せっかくなので、暮れゆく景色を楽しむべくテラス席へ。

ちなみに、この九分茶房は、約100年前の金鉱時代に時の実力者が建てた洋館「旧翁山英邸」を、当時のそのままの姿をなるべく残した形で、今のオーナーが茶房としてオープンさせたもの。現在は歴史的建造物に指定されているそうです。趣のある、素敵な建物。

九分茶房

とってもキュートで日本語の上手なお姉さんがお茶の淹れ方をレクチャーしてくれます。
せっかくなので、その後は一人ずつ順番に実践。あまりにも日本語が上手なので、「どこで勉強したの?」と聞いたら、なんと独学だって!
いっぱいお話しして、最後は写真も一緒に撮りました(笑)。ほーんと、可愛いの。

九分茶房

ところで、どこへ行っても何でも安かった台湾だけど、ここ、九分茶房のお茶代は高かった。(このお店だけでなく、九分の茶芸館はどこも金額が高め。)
お茶のメニュー(種類)もいっぱいあって、色々選べるのだけど、きっとどれも高級なお茶ばかりなのだろう・・・(と思いたい。)

が、結局1つ頼めば皆で飲めるし、お茶やお湯を足しながら何杯も飲めるので、そう考えればそんなに高くはないのかも。余った茶葉も持ち帰らせてくれたし。
そして、その茶葉の入っていた小さな茶壺がとっても可愛かったので、色違いをみんなお揃いで購入。これも決して安くはなかったけど(笑)、旅の思い出ってことで。

九分茶房

火鉢で温めたお湯を注ぎ足し、ノスタルジックな空気を感じながら、ゆっくりのんびりお茶を愉しむ。この時間が本当によかった〜リラックスって感じ。
随分と長居をしたけれど、それでも3人とも「まだずっとここに居たーい」って思うほど、すっかりこのお店が気に入ってしまいました。またいつか、ここに来たいな。

九分

日の暮れた九分もまた雰囲気があっていい感じ。
なんだかんだ、結構楽しめた九分小旅行でした。



さーて、台北市内に戻ったら、今日の夕飯はココと決めています!錦州街の「人和園雲南菜」
ここは、rieちゃんの従姉さんが台北駐在時代、一番のお気に入りだったお店とのこと、期待大。

人和園雲南菜

事前にリサーチ済みの料理や、お店の人が勧める料理を次々注文。どれもハズレなしで美味しい!!
私は特に、「干扁香據廚箸いΑ▲┘螢鵐のような、旨みのある椎茸を揚げたものが気に入りました。なんだかよく分からないけれど(?)、美味しい(笑)。ビールのつまみに最高!

人和園雲南菜そして、なんといっても特筆すべきはこのスープ!「鶏油碗豆」。

ご覧の通り、グリンピースのぎっしり入ったスープなのですが、これがもう本ッ当に美味しい。ポソポソしたグリンピースではなくて、プチプチ食感も楽しいジューシーなお豆。グリンピースの概念が変わるような味です!

これには一同本当に感激で、その後も「あのスープ美味しかったね〜」「もう一度食べたい」と言い合うほど。

あー、これもいつかまたリピートしたい味。美味しかったなぁ。


本日最後は全身マッサージで疲れた体を癒してシメ。充実した一日でした!



| 旅行記(2009年台北) |comments(2) | trackbacks(0) |
台北2日目(前半)迪化街
城市商旅

ホテルの朝食はブッフェスタイル。種類も豊富で3日間ともメニューが入れ替わったので、飽きることなく満足。
テラス席に座ってゆっくり朝食をとっていると、気分はリゾート?ついつい寛いでしまって、出発時間が遅れがちになってしまうのが危険な席です(笑)・・・・・ようやく重い腰を上げて、出発。

今日はまず、ホテルから歩いてすぐの「迪化街」へ。
古い街並みの残る、ノスタルジックな地区。からすみ、乾物、お茶など、お土産類が豊富に揃っています。


隅から隅まで試食を重ねつつ、全てのお店を隈なく調査した結果、私たちが主に買い物をしたのは「花旗坊」というお店。
どこも値段や品揃えは似たようなものだったのだけど、花旗坊の副店長のお姉さんは日本語が上手な上に、融通も利くし交渉もしやすかったので。

裏白木耳は、欲しい分だけ購入したら、なんと20元(60円)!
お土産用のドライマンゴーや干し海老なども、どれもお手ごろ価格で美味しいのだが、なにせ1袋の量が多過ぎる。もう少し小分けに出来ないかなぁ?とお姉さんに相談すると、「じゃあ、袋とシールをあげるから、自分で詰めて。」ということで、無事、交渉成立。

・・・・・というわけで、夜のお風呂順番待ちタイム。ホテルの部屋で、せっせとお土産の袋詰め内職(笑)。

花旗坊

こちらが、お姉さんにもらった袋&シールで作ったオリジナルセット完成!の図。

ドライマンゴーに干し海老にお茶に・・・・・どう?見た目もなかなかよい感じでしょ?本来はもっともっと大きな袋単位売りなのです。ほんと、我ながらこれはナイスアイディアだったな〜皆にも好評だったし、この小分けセット、是非商品化してもらいたいです。


さて、お買い物を満喫した後は、「京鼎樓」で小籠包ランチ!

京鼎樓

台湾へよく出張に行かれるfumiさんのダンナさまおススメのお店。ここはいつもアッツアツの小籠包が出てくる、とのこと。

確かに、私たちの席のすぐ真横では大きな蒸し器から大量の湯気がもくもくと・・・・・これはもうアツアツに間違いない。その奥ではせっせとひっきりなしに小籠包を包む姿も。

京鼎樓

ビールと小皿料理をつまみつつ、すぐ横から運ばれてきた出来たての小籠包を次々に頬張りました。期待通りアッツアツの肉汁がジュワ〜ッ・・・・・ん〜美味いっ!!
(2日目後半につづく)





| 旅行記(2009年台北) |comments(0) | trackbacks(0) |
台北旅行記その1
taipei

行ってきました〜台北3泊4日の旅!


今回は、みっちゃん、よっしーと女3人旅。気軽に行けて(成田から3時間半)、気候も暖かく(沖縄よりさらに南)、何でもびっくりするぐらい安くて美味しくて、皆とても親切!
台北、すっかりお気に入りになりました。


taipei

まずはお決まりの機内食写真から・・・楽しい旅の始まりにカンパ〜イ。

このメンバーですからランチもディナーもビールが欠かせません(笑)。ちなみに台北では生ビールは一度も見かけませんでした。お店でも瓶ビールのみ。

今回、全日程フリーのパッケージツアーで行ったので、空港からホテルも送迎付き。楽ちんだー。行きのバス車内では、ガイドさんのオプションツアー勧誘攻撃にひたすら首を横に振りつつ(ごめんなさい)、ようやくホテルへ。

ところでこれは後で分かったことだけど、円→元への両替は、このバス内でガイドさんにやってもらうのが一番レートがよかった。この後、ホテル、銀行、郵便局・・・と何か所かで両替したんだけど、まさかこのバス内が一番安かったとは。

1日目はスケジュール的に移動のみかな・・・と思っていたけど、ホテルでひと段落して、まだ時間が夜8時ぐらいだったので、すぐ近くの歩いて行ける夜市へ行ってみることに。

寧夏路夜市

「寧夏路夜市」

小ぢんまり規模ながらも熱気ムンムン。ここは地元客率が高い夜市らしく、日本語も英語も全然通じませんでした。メニューを見ても、写真なし、日本語なし・・・いきなり上級者コース?

寧夏路夜市

・・・・・そして飲み物もなし。近くのコンビニで缶ビールを調達。食べ物もなんとかオーダーし、まずは鉄板焼き系からスタート。シーフードやら鶏やら、どれもしっかり味付けされていて美味しーい。ビールやご飯が進んじゃう感じ。

寧夏路夜市

お次は麺が食べたいねってことで、賑わっている海鮮系(?)のお店へ。
オーダーシートに記入する方式だけど、これまた全く読めません。麺という字が入っているので、「腰月只麺線」なるものを注文。

これが・・・なんだろう?最後まで何だか分からなかったけど、「モツっぽいものがたっぷり入ったあっさり麺」でした。魯肉飯(これはちゃんと予想通りのものが出てきた)や、デザートにモッチモチの黒胡麻&ピーナッツ餅を食べて、今日は早めに撤収〜。ホテルに戻り、ラウンジで明日の計画を立てつつ、まったりお茶タイム。

城市商旅

今回、ホテルも大当たり。新しくてきれいだし、洗練されているし、シャワーやトイレなど水回りも完璧。ラウンジでは24時間コーヒーが自由に飲めるし。
ネットでは「立地が中心地から少々外れている(=不便)。」と評されているようですが、一応、MRT中山駅まで徒歩圏内、そもそもタクシー代が非常に安い(初乗り70元=約210円)ので、タクシーを駆使していた私たちには全くもって不便さは感じませんでした。

城市商旅(シティスイーツ)台北市南京西路169号

今回は、このホテル(3泊分 朝食付)と飛行機代と全て込み込みで4万円ちょっと。この価格にしてホテルが予想以上に快適だったので、私たちのテンションも最初からUP。幸先のいいスタートです。




| 旅行記(2009年台北) |comments(5) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |