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ソウル旅行記・2日目 後編
清潭洞ソウルの中心を流れる大きな川・漢江を渡り、江南エリアへ。
狎鴎亭・清潭洞は、落ち着いた雰囲気のお洒落な街。例えるならば、明洞が新宿だとすると、狎鴎亭・清潭洞は青山・表参道といった感じ?こちらの方面に来るのは初めてなので、ソウルにもこんなところがあるんだ〜と、ちょっと新鮮。街を散策しつつ、素敵な建物に到着。ここは韓国のトップデザイナー、カン・ヒスクさんのお店が入っていたり(チェ・ジウも御用達らしい。)、ハイソなカフェが入っていたり、なかなかセレブな雰囲気が漂っています。
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私たちもセレブに混じって(?)お茶をしました。お値段もかなりセレブ。飲物も確か10,000W前後だったような。
そして、ここのケーキがすごい。やっぱり1ピースで10,000Wぐらいするんだけど、大きさが半端じゃない!これは1人や2人で来ても頼むのがためらわれる大きさ・・・だけど、今回は4人で来ているということで(笑)皆で1切れチャレンジしてみました。
4人で食べても十分なボリューム。見た目に反して甘さも控えめで、美味しかったです。海外に行くと特にスイーツに関しては日本のものと比べて「あっま〜い!」と感じることもしばしばですが、韓国のスイーツはどれも日本人には丁度良い甘さに感じます。味覚が似ているのかな?

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souvenirその後、COEX内のTHE FACE SHOPでお土産用にマニキュアやフェイスパックを購入。ここは日本でも最近流行のオーガニック系コスメのお店という感じ。帰ってきてから分かったのですが、もう日本にも進出しているのですね。パッケージも可愛いし、値段も手ごろならばこれから流行るかも?この手前の美味しそうなパッケージがフェイスパック。ハニーマスタードやオリーブ&キウイ、ストロベリーヨーグルトなどなど、色んなタイプがあり、ドレッシングのようなパッケージになっていて、とても可愛い。1パック4セットで3,500Wぐらいだったと思います。

ZENZEN
さてさて、ソウル最後のディナーはお待ちかねの焼肉!ちびのり家行きつけのZENZENへ。以前からちびのりさんの日記にも登場していて気になっていたお店なのだ。
ZENZENの肉は豚の三枚肉。ちびのりダンナさん曰く、韓国は豚肉がとっても美味しいんですって。

竹筒の中でワイン熟成された大きなブロック肉が次々と運ばれ、「うわ。こんなに沢山食べられるかしら??」と思いましたが、ビールを飲みつつサンチュやえごまの葉に包んで食べたら・・・あらら、いくらでも食べられちゃう〜。何種類も用意されている味付けも、飽きのこない理由の一つかも。特にロッテデパートの地下でも買ったハーブ塩は、肉の脂っぽさを、さっぱりとさせてくれます。

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冷麺
最後の肉の塊がなくなる頃にはさすがにお腹も限界・・・だけど、「やっぱり冷麺も食べよう!」ということで再びCOEXに戻って冷麺を食す。これがまたほっそい麺でさっぱり食べられちゃうのよ。。あぁ食べまくりの一日!


しかし本日のシメは冷麺ではありません。やっぱりコレやっとかないと。韓国といえば汗蒸幕(ハンジュンマク)。ちびのり家の近く、梨泰院(イテウォン)の韓国汗蒸プラザへ。ここは外国人専用のとてもきれいな施設で、日本の芸能人も数多く来ているらしい。ずらりと並んだサインを見ていたら、受付のおばちゃん曰く、「一番最近来たのは、ウエト アヤチャン。」とのこと。
ヨモギ蒸し→高麗人参風呂→アカスリ→きゅうりパック→マッサージとお決まりのコースを一通り。きっもちいぃ〜。スッキリ・スベスベです。

・・・・・これでようやく今日のスケジュール全て滞りなく終了!今日もちびのり家のテンピュール枕でぐっすり眠れそう。おやすみなさい☆

・・・・・3日目に続く
| 旅行記(2006年ソウル) |comments(0) | trackbacks(0) |
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