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シャンパーニュセミナーと長谷寺の紅葉
Champagne今日のワインセミナーはシャンパーニュセミナー。
そもそもシャンパーニュとは?この地方で作られた発泡酒のみがそう呼ばれるということぐらいは知っていたのですが・・・。他にも色々な決まりごとが。

例えば、
1.ぶどうの品種
2.ぶどう液の糖分とワインの最低アルコール含有量(最低11%必要)
3.1haあたりの最大収穫量
4.ぶどう樹の剪定と栽培、醸造法 など
5.気圧(20℃の気温下で5-6気圧でなければならない)

これらの規制に合格し、またワインとなった後も公的な委員会による味覚審査を受けて合格したもののみがシャンパーニュ(シャンパン)と名乗ることが出来るそうです。
製法にも色々と決まりごとがあり、結構手間隙がかかっています。
また、シャンパーニュの特徴として、収穫年の異なるワインをブレンドするのが最大の特徴だそうで、ゆえに他のワインのように収穫年(ビンテージ)を記載することはない、ということも初めて知りました。(特別によい年、もしくは個性的な味わいとなった収穫年には、そのワインだけを原料にしてシャンパーニュにすることもあるそうです。その場合はビンテージが記載される。)

あと、甘さ辛さの表示。これは覚えておこうと思いました。糖分の含有量によって表示が異なりますが、甘い順に、「Doux」→ 「DemiSec」 →「Sec」 → 「ExtraSec」→ 「Brut」→ 「ExtraBrut」→ 「BrutZero」もしくは「UltraBrut」となります。「ExtraSec」までは甘口、「Brut」と付くのは辛口です。これを覚えておけば、うっかり甘口を買ってしまうこともなさそうです(笑)。

cocktailcocktail

それから、今日は応用編として先生がシャンパーニュを使ったカクテルを色々と作って下さいました。全部で7〜8種類かな。一度にこんなに沢山のカクテルを味見する機会なんてないので、楽しかったです。私が特に気に入ったのは、「シャンパン・カクテル」。映画「カサブランカ」に二度も登場するカクテルだそうです。

そうそう、シャンパングラスにはクープ型(上写真左)とフルート型(上写真右)がありますが、伝統的な形でパーティなど華やかな席にて使われるのがクープ型、フルート型は最近出来た形で、シャンパーニュの命である泡の美しさや香りを楽しんだり、泡を長時間キープする(食事の時、レストランなど)のに向いているそうです。ただ、フルート型は長さがある分、美しく上品に飲むのが難しく、フランスのご婦人などは「首のシワが見えて嫌だわ!」と言ったりするそうです(笑)。

Champagnejanne

今日のシャンパーニュは、
・ Lanson(50種〜70種のぶどうを混ぜて作られたもの)
・ Devaux(黒葡萄を使って作ったシャンパーニュ。シャンパーニュ・ブランド・ノワール)

いずでも辛口ですが、Lansonはスッキリした爽やかでキレのよい感じ。Devauxはりんごのような甘い香りで少しコクのある感じでした。こうやって同時に飲み比べてみると違いがよく分かるんですよね〜。
そして、先生がジャンヌトロワのオランジュショコラを出してくださったのですが、これがまたシャンパンによく合うんです。うっすらビターなチョコレートでコーティングされたジューシーなオレンジ。ついつい手が伸びてしまいます(笑)。
先生、今日もごちそうさまでした!

長谷寺さてさて、帰りはryokoと一緒に長谷寺に寄ってみることにしました。長谷寺の紅葉のライトアップは素晴らしいと色んな人から聞いていたので、是非行ってみたかったのです。(今年は12/10で終了。)
あいにくの雨でしたが、そのおかげでそれほど混み合わず、かえってよかったみたいです。

長谷寺の参道は短いけれど、なかなか風情があっていい感じなんですよね〜。

長谷寺長谷寺

そして紅葉は・・・噂どおり、とても素晴らしかったです!
今がちょうど見ごろで、雨に濡れた銀杏や紅葉が本当に色鮮やかな光を放っていました。

長谷寺

まるで京都のお寺にでも来ているかのような気分になりました。池の周りも素晴らしかったし、本堂までの階段も実に美しかったです。

長谷寺時々立ち止まって、あまりの綺麗さに2人してしばしボーッと見入ってしまいました。
しかもこれがなんと無料なんですよ。京都のお寺だったら絶対拝観料取られると思うけど。そこもまた素晴らしかったです(笑)。
今日は夜だったので、本堂の高台からはぼんやりとしか海が見えませんでしたが、お天気の良い昼間に出かけたら、紅葉と海の両方が楽しめる、絶景ポイントになるだろうな〜と思いました。紅葉というと山、というイメージだけど、紅葉と海、という組み合わせってなかなか無いよね、なんて話しながら、今度は昼間も来てみたいね〜と言いつつ大満足で長谷寺を後にしたのでした。

ライトアップは10日で終了してしまったけど、昼間の紅葉はまだまだ見ごろなのではないでしょうか。皆さんも機会があったら是非、紅葉と海のコラボを堪能してみて下さい。長谷田寺には洞窟もあったりして、なかなか面白いお寺です。
| 習いごと |comments(3) | trackbacks(0) |
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コメント
長谷寺の紅葉、ほんときれいにライトアップされてますね。
幻想的な感じです。
あそこの観音様?も、癒されますよね。
クリスマス頃に久しぶりに行ってみたいな、と思っています。紅葉、散らないでいてくれるかしら。
| kikurair | 2006/12/13 12:55 PM |
早くIZUMIさんとワインをゆっくり飲みに行きたいよ〜!と、このワインセミナー日記を毎回読むたびにそう思ってます(笑)今年中は無理でしたが、ぜひ新年会でいかがですか?それまでにイタリア日記のワイナリー訪問も書いておきますね〜!白トリフも書かなきゃ。
| fumi | 2006/12/13 9:32 PM |
kikurairさん>
そうそう!あの観音様もいいですね。木で出来てるから優しい
感じがするのかな。(木造で国内最大の像らしいですね!)
紅葉、クリスマスまで持つかな?落ち葉の絨毯もきれいですよね〜。

個人の方が鎌倉の紅葉情報を詳しくUPしてくれてるみたい。
http://homepage2.nifty.com/kamakurasi/sakusaku/8_1.htm

fumiさん>
そうそう。そうなの!私もずっと思っていたんですよ〜。
是非是非、新年に決行しましょう(笑)。絶対に。
それからイタリア日記も楽しみにしていま〜す。ワイナリーそして
白トリフ白トリフ♪
| IZUMI | 2006/12/14 2:12 PM |
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