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味噌作り
shimiちゃんが実家でお母さんと一緒にお味噌作りをするのに、私も誘っていただきました。
IZUMI家の実家も以前はよく味噌作りをしていたのですが、当時、私はそれに全く興味なし。なので、今回の工程自体は全て初体験なのですが、各工程での"匂い"に関しては、以前母が味噌作りをしていた当時のそれと同じで、「あぁ懐かしい!」という感覚。嗅覚の記憶ってすごいなぁ。

主な工程は以下の通り。
味噌作り味噌作り
大豆を柔らかくなるまでよく煮る  糀(こうじ)をほぐして塩とよく混ぜる

味噌作り味噌作り
フードプロセッサーで大豆をつぶす  潰した大豆と糀(こうじ)と塩を混ぜる

味噌作りクランベリーサンド
おにぎり大に丸めて、空気を抜く様に瓶に投げ入れる  上に塩を振って、重石をしてひと夏越す

そう、お味噌は半年間寝かさないといけないので、食べられるのは今年の秋なのです。
ちゃんと美味しいお味噌になってくれるかしら。味噌は毎日のように消費する必需品なので、とっても楽しみです。
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で、番外編。今回意外と苦労したのは琺瑯の容器探し。
私は今回お試しってことで2kgほどしか作らなかったのですが、その容量に合う大きさの琺瑯容器がなかなか見つからず。琺瑯といえば野田琺瑯ぐらいしか知らないのですが、野田琺瑯でこの大きさだと結構なお値段になっちゃうんですよね。あまり高価な容器にしてしまうと、市販のお味噌よりよっぽど高く付いちゃうし(笑)、値段も大きさも手頃で、かつシンプルな容器ってありそうで無いんですよね〜。ハンズ、LOFT、スパイラル・・・色々回りました。
結局、灯台下暗し・・・というか、何故かオフィスで使っていない白のシンプルな琺瑯容器を発見!大きさもちょうど良かったので、譲ってもらってしまいました(笑)。どうやらこのシリーズは(今は扱っているか分からないけど)大中などで売っているらしい。なるほどね!

右下の写真は、shimiちゃんがおやつに買ってきてくれたかをりのレーズンサンドならぬクランベリーサンド。生地やクリームがココア味で中身がクランベリーというめずらしい組み合わせのサンド。とっても美味しかったです。
| 美味しいもの(その他) |comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
あ!かをりですね〜

このクランベリーバージョン、
バレンタインのときに見たのに
買う機会をのがしました・・・

バレンタインの限定、というわけでは
ないみたいですが。


かをり、横浜のひとは
みんな好き!というイメージがあります(笑)

| | 2007/03/07 7:49 PM |
Kさん>
このクランベリーバージョンは期間限定?なんですかね?
ココアクリームもいい味で美味しかったです♪
この時も「どこのレーズンサンドが一番好き?」なんて話に
なったのですが、Kさんは「かをり」ですか??
| IZUMI | 2007/03/08 2:40 PM |
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