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全員集合!Bidart-バスク旅行記・3日目前半-
la tantina de la playa


biarritz9/15(晴れ) 久々に十分な睡眠をとったので、すっかり元気もフルチャージ。
ビアリッツの静かな朝の景色を楽しみつつ、タクシーでビアリッツ空港まで。ホテルから空港まではタクシーで15分ぐらいの距離。他の4人(1班、3班)が朝8:30着の飛行機でビアリッツに到着するので、2班はお出迎えです。

ビアリッツ空港は小ぢんまりした可愛い空港。
ラウンジの椅子には、バスクのシンボルマーク、「ラウブル(バスク十字)」がデザインされていて、とってもキュート。このラウブルのマークは、街の至るところで目にすることが出来ます。


airport皆を迎えるために、密かに「welcome」「to」「Biarritz!」のカードを用意していた私たち。
ゲートから出てきた皆を驚かせよう!そう思っていたのに。。。
少し早く着いたのでコーヒーでも飲んで待っていよう、と思ったのが間違いでした。
予定より少々早く到着した飛行機。コーヒーを飲みつつふと振り返ると、懐かしい後ろ姿が小走りにトイレへと消えた・・・・・「あれ・・・RIKIさんじゃない?」

そこから慌てて飛び出して行くも時すでに遅し(悔)!感動の再会は、「何やってんのー?」「遅ーい!」と、早朝フライトで完全寝起き顔の面々に笑われて終〜了〜。チーン。

くぅ〜っ、顔の準備が出来てないヤツらに、我らの準備不足を笑われるハメになるとは!
いやでもしかし、無事皆で集合出来てよかったぁ。本当に、よかった。なんだかほんと、夢みたい。


airport

さて、ここからは車の旅のスタートです。私たちのように、海バスク、山バスクの両方を楽しみたい場合、車は必須アイテム。特に山バスクへのアクセスには、車がないとかなり厳しいと思います。。
今回は7人なので車2台をレンタルし、先頭のRIKI車には奮発してオプションのカーナビも装着。そして、別行動の時や前の車を見失った時用に、それぞれの車に1台ずつ携帯電話もレンタル。いずれも旅中大活躍の必須アイテムでした。
ただ、車はマニュアル車しかないとのことで・・・・・マニュアル車の運転は学生時代の教習所以来(!)という我が夫。右車線、左ハンドル、クラッチ・・・不安要素満載で恐る恐るスタート。いきなりプスン・・・あ、エンスト(笑)。と、とりあえず再びビアリッツの中心地へゴー。


biarritz

昨日は日曜でお休みだったお店も今日はほとんどOPEN!昨日から目をつけていたお店で女性陣はシュシュをお買い上げ。早速活用(笑)。


marche

そして、念願のマルシェ!マルシェは午前中のみOPENなのです。


marche

野菜、肉、魚、チーズ、惣菜、ジャム、ワイン・・・・・なんでもアリのマルシェ。心躍る我ら。

marcheしかし、旅の途中なので残念ながらほとんど見るだけ。アラン・デュカスも訪れたというフォアグラ専門店「Maison PARIS」でフォアの缶詰のみ購入。本当はフレッシュのほうが美味しいよ、とお店のお姉さん。そりゃそうだよねぇ、日持ちがすればね。。

「どこから来たの?」と気さくに声をかけてくれた地元のおじさん。マルシェが日常のお買い物場所。そして当然のように持っていた、いい感じに使い古されたマルシェかご。
そう、これぞ正しいマルシェかごの使いかたよ!!・・・と1人勝手に感激し、写真も撮らせてもらう。


美しいパラソルと、美しいお姉さんと、美しい果物。絵になってたなぁ。
marche

マルシェを大満喫した後は、ビアリッツの隣り街、Bidart(ビダール)へ。

Bidartビアリッツからビダールまでは一本道であっという間。
ビダールまでやってくると、右を見れば青い大西洋、左を見れば緑のなだらかな山々・・・と、まさしく海バスクと山バスクを一度に楽しめる景色が広がります。

記念すべき7人での初食事は、ビダールの海の真ん前に建つ絶景ロケーションの「La Tantina de la Playa」にて。海の幸を存分に満喫できるレストランです。

駐車場からこの丘を下っていくと、お店があります。
ここはRIKIさんお気に入りのサーフスポットでもあります。

「La Tantina de la Playa」
Plage du centre
64210 Bidart
TEL:05 59 26 53 56


店内に入ると、ガラスケースにピチピチした魚介類がズラーリ。とても気持ちのいいお天気だったので、他のお客さんもそうしていたように、私たちも外のテラス席へ。

生ハム、マグロの燻製のカルパッチョ、鰯のグリル、ムール貝、舌平目のムニエル、魚介類のグリルの盛り合わせ・・・・・7人もいるとあれこれ頼めて楽しーい!そして、どれも新鮮で美味しい!!ロケーションもサイコーに気持ちいい!!!どの写真を見ても、皆最高の笑顔なのも納得のシチュエーションでした。

la tantina de la playa

地元の人の陽気なノリも最高!テラスの風景写真を撮ろうとカメラを向けると、一斉にヒューヒュー!と手を振るお客さんたち。こちらもブンブンと手を振り返す(笑)。

満腹のお腹をさすりながら波をチェックした後は、山バスク(Itxassou、Espelette)へ。またガラリと雰囲気が変ります。(3日目後半へ続く・・・)
| 旅行記(2008年バスク) |comments(3) | trackbacks(0) |
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コメント
昨日、月曜は久びさにいい波が湘南に来ると前から踏んでたので有給もらってました。そして昨日は波乗り三昧で大満足な1日の終わりにizumiさん日記の美しい海の写真を見てしまい(笑)あの時のバスクの波がまざまざと蘇えり.。〇あぁ何という雲泥の差!比べてもしょうがないんだけどね('〜`;) ところでバスク料理は日本人の舌に合うような事が書いてありましたがナルホドそうかも↑て思います☆それに海バスクの人達も日本人みたいに生魚を食べてましたし食の壁は薄いのかな☆?
| AO | 2008/09/30 9:22 AM |
izumiちゃん、おかえり〜。
どの写真も色彩がステキで、目が釘付けになっちゃう!
マルシェの写真もレストランの写真もヨダレもの〜。
山も海も楽しめるバスク、いいねえ〜。
それを思いっきり楽しんでる感じも伝わってきて、
すっごく楽しい旅行記だよ〜。
たまにはハワイ以外もいいかも…と久し振りに思っちゃった!
続編も楽しみにしてます♪
| miwa | 2008/09/30 7:29 PM |
AOさん>
やっぱり鎌倉の海とバスクの海じゃあ波も色も違いますよね〜!!

そうそう。旅行の後半に行ったオーベルジュで鰹節を使った料理
みたいなのが出てきたんです!シェフに伺ったら、なんと「鰹節」
ならぬ「鮪節」なんですって。
遠く離れていても、食文化って通じるものがあるんですねぇ。。

miwaちゃん>
ありがとう!!この感動と興奮、伝わっちゃった・・・?(笑)
ほんと、海も山も楽しめて、ごはんも美味しくて、とってもいいところ
だったよ〜。機会があったらmiwaちゃんたちも是非!
私はmiwaちゃんたちの写真を見て、久々にハワイも行きたいなぁと
思ったよ。
皆でワイワイ行ったら楽しいだろうね!
| IZUMI | 2008/10/01 12:40 AM |
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