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フランスの美しい村Sare-バスク旅行記・7日目前半-
lAuberge Basque

19日(曇りのち晴れ) Bonjour!最高に爽やかな目覚め。皆、口々に「ぐっすり眠れたぁ〜!」と満足そうなスッキリ顔。

lAuberge Basque

朝食は、室内のダイニングスペースでとることも出来るけれど、私たちは澄んだ朝の空気を感じられるテラス席をリクエスト。

思わず深呼吸したくなるような清々しい緑の中で、ピレネー山脈を眺めながらの朝食は本当に気持ちがよく、その風景を全て切り取ってしまいたくなるぐらい、絵になる光景でした。
また、この地域ならではというか、朝食に出てきたガトーバスクがとても美味しかったな。

lAuberge Basque

オーベルジュバスクの厨房、大公開。レセプションの脇がガラス張りになっていて、そこから厨房の様子が見えるようになっているのです。
アクセントカラーは赤で統一。ディナータイムには、キビキビと動くシェフたちの姿を目にすることも出来ますが、きれいに磨き上げられた美しい厨房は、オフタイムでさえも実に絵になります。


さて、非常に名残惜しいオーベルジュバスクともいよいよお別れ。荷造りをして、チェックアウトの手続きをとっていたその時、先に外に出ていたみっちゃんが

「みなさーん!事件、事件。」


なになにッ、今度は何が起こったの??と慌てて外に出ると、駐車場の前には2日前なくなったはずのカーナビを手に持ったRIKIさんが・・・・・


「どーもすみません。ありました。」
RIKI
おリキ、平謝りの図。


ええっ、一体どういうこと???

確かに盗まれたにしては、疑問点の多かった車内。(他の貴重品は盗られていない、とか、鍵や窓は壊されていない、とか。)
もしかして・・・と思い、ダッシュボードを取り外してみたら、奥のほうにペタッとカーナビが貼り付いていたらしい。開閉時の衝撃で、ダッシュボードの外に飛び出してしまっていたみたい。。
一昨日の警察騒動は一体なんだったのー?!と、ざわつく面々(笑)。



おリキ、現場検証を強いられるの図。
RIKI
「ここを開けたら・・・」


RIKI
「ここの奥のほうにペタッと・・・」


・・・・・オネエマンズの視線がちと痛い?!(笑)


いえいえ、この5日間、常に後続車の私たちに気を配り、華麗なハンドル捌きで正しい道へと導いてくれた我らのリーダー。私たちは安心してただその後ろをついて行けばいいので、RIKIアニキのおかげですっかり楽々ストレスフリーな旅をさせてもらっていました。
さらに最後はこんなオイシイ旅のネタまで提供してくれて・・・・・本当にありがとう(笑)、愛すべき我らのリーダー!!!

そして、私たちの騒動を「一体どうしたの??」という顔で見ていたオーベルジュバスクのレセプションのお姉さん。ryokoが一連の事情を説明すると、、

「あらあら・・・・・まぁでも無くなるよりよかったじゃない?あったんだから。」

そりゃそうだ、本当にあってよかったよね〜〜(涙)
・・・・・というわけで、無事出てきたカーナビを早速装着し、Sare(サール)に向けて出発!

sare

この美しい並木道をひた走り・・・・・


サールのle Musee du GateauBasque(ガトーバスク博物館)に到着。
ここで大人の修学旅行、社会見学第2弾「ガトーバスクの作り方」を見学するつもり。

leMuseeduGateauBasque

・・・・・だったのですが、残念ながらすでに11時からの講習会がスタートしてしまっていて、途中見学はならず。次回は15時からだというので、さすがにそこまでは待てず、隣りの販売コーナーで売っていた自家製の焼き立てガトーバスクを買って帰ることに。

sare

さて、ガトーバスク博物館の周りはなーんにも無い(笑)、ですが、実はこのSareという村はバスク地方で「フランスの美しい村(LES PLUS BEAUX VILLAGES DE FRANCE)」 に指定されいる3つの村のうちの1つ。
この地方独特の真っ白な壁に赤い窓枠の家と、のどかな牧草地。ちょっと車を降りて歩いてみると、ハーブが自生していたり、きれいな花が咲いていたり・・・そんな何気ない風景に癒される、静かな美しい村でした。(7日目後半へ続く・・・)
| 旅行記(2008年バスク) |comments(0) | trackbacks(0) |
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