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No Man's Land と JENITH GUSTRO
No Mans Land

ryokoと旧フランス大使館で開催されているアートイベント「No Man's Land」へ。

フランス大使館新庁舎オープンに伴い、旧庁舎では日仏のアーティスト70人が参加し、ウォール・ペインティングや解体廃材を用いて創られたオブジェの展示など、まさに建物が解体されるからこそ実現できる大胆なアートが繰り広げられています。
通常はビザの手続きでしか訪れることのできない大使館、この貴重な機会と週末ということも相まって、かなりの大盛況ぶりでした。

まるで学生時代の文化祭を思い出すような匂い(笑)と作品の数々に、最初こそ興味津々で観賞するも、次第に私たちの関心は、この旧庁舎の「建物そのもの」へと・・・・・

No Mans Land


旧庁舎は1957年竣工、設計者は、ジョゼフ・ベルモン。当時24歳という若さでこの建物の設計を手掛けたそう。

No Mans Land


No Mans Land


No Mans Land


質実剛健という感じの造りに経年変化がプラスされ、実にいい味わいが出ている。老朽化に伴う取り壊しということだけど、素人目にはこのどっしりとした存在感のある建物がもうすぐ姿を消してしまうというのは、なんとなく寂しい気持ち。

でも、取り壊す前にこうやって見学することができたのはよかった。さらに欲を言えば、「アートされる前」の姿も見たかったなぁ。。


No Mans Land

これは、作品ではなくて、作品を見ているカップルをこっそり激写(笑)。この窓枠といい、窓越しの枯れ木のシルエットといい、ほーんとうっとりするぐらい十分絵になるのですよ。アートイベントの趣旨は理解しつつも、むしろ大胆なアートは不要かも・・・と、ついつい思ってしまうのだ。
(このイベントは好評につき、2/18まで会期が延長されるそうです。)


その後、恵比寿のエステで2人してマッサージを受け、「JENITH GUSTRO」でごはん。
ここ、とってもよいですよーオススメ!!

JENITH GUSTRO


メニューに「お2人なら3皿で十分満足できます」と書いてあるのだけど、本当にその通り。
私たちは、冷前菜、温前菜、メインの3皿をシェアしたけど、どれもボリュームたっぷりで、かつ、美味しい。特に温前菜の「トリュフオムレツ」にやられた!ふわふわオムレツの中にも外にもたっぷりトリュフが・・・・・あの香り、たまりません。。
ワインはハウスワインならば、1,800円で赤白飲み放題。お店の人がちゃんとグラスの空き具合を見てきちんとワインを注ぎにきてくれるし、白→赤へチェンジのタイミングも絶妙で素晴らしかった。おかげでついつい飲み過ぎてしまいました(笑)。

帰りにバナナブレッドのお土産までもらい、大満足。今度は皆でわいわいやるのも楽しそうだな〜そんなお店。また来たいです。





| 美味しいもの(恵比寿・広尾・目黒) |comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
IZUMIさんこんにちは〜

ぜひ行きたい!と思いつつ、
もう会期も残りわずかですね。。。
私もどちらかといえば建物に興味がわきそうですが
たまにわけもわからない大胆なアート(笑)を
見るのも刺激的でよさそうですね。

枯れ木と窓辺のカップル、素敵な画!
枯れ木は本物ですか?ほんと絵みたい…☆
| yumiko | 2010/02/15 12:45 PM |
yumikoさん>
こんばんは!私は週末に行ったのだけど、帰り(15時頃)には
入場までにものすごい長蛇の列ができていたので、行かれる場合は
早め時間のほうがいいかも?

枯れ木は本物なの!大使館当時、どんな風に使われていた部屋か
分からないけれど、窓からの風景がこんなの、素敵よねぇ。
| IZUMI | 2010/02/16 12:20 AM |
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