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T.Y.HARBOR BREWERY
TYAYAちゃんがパリから一時帰国していたので、皆で久々に会いました。
再会の場はT.Y.HARBOR BREWERY
予約時にはすでにテラス席が満席。室内席で押さえつつ、もしテラスが空けばそちらを案内してもらえるということだったので、「どうかテラスが空きますように!」と念じながら(笑)お店に到着すると、ラッキーなことにテラス席が用意されているとのこと!

目の前には運河、その向こうにビルの夜景、ライトアップされた橋・・・・・都内にこんなに雰囲気のいいウォーターフロントがあったなんて。みっちゃんが以前から「オススメ」と言っていたのも納得。。シュリンプカクテルが実に絵になる景色です(笑)。

そして、お楽しみがもう一つ。こちら、ブルワリーと名の付くとおり、自家製ビールを提供しているのです。
TY
出来たての地ビール4種類が試せる「テイスティングセット」。これを1人1セットずつ注文。テイスティングといっても、それぞれコップ1杯分楽しめるので結構飲み応えがあります。どのビールが好みかな・・・と利きビール。一番気に入ったものを次はレギュラーサイズで注文しよう、とかね。

TY料理は、内容もボリュームもアメリカーンな感じ!大きなお皿からはみ出んばかりのバーベキューリブには思わず感嘆の声。他にはピッツァやソーセージなど。どれもビールによく合うものばかり。

TYTYデザートとコーヒーまでしっかりいただき、景色とおしゃべりを楽しみました。

TYなにしろ、ここは雰囲気が良いです。
人が多過ぎてごちゃごちゃ!ってわけでもないし、居なさ過ぎで閑散としているわけでもない。適度な賑わい、というか。
初めて来たので普段の混み具合は分からないけれども、このぐらいの混み感って、なんか心地よくていい感じ。

時折、目の前の運河を行き交う屋形船の明かりもとてもきれいでした。
今度は屋形船に乗りたいね〜なんて話したり。

AYAちゃんもお変わりなく、久々に元気そうな顔を見れてよかった。また次回の帰国の折には(もしくはパリで!)是非会いましょうね〜。

KUSMIおまけ。
AYAちゃんからお土産にいただいた「KUSMI TEA」というロシアティの「サモワール」。
いくつかフレーバーがあって、それぞれお気に入りのフレーバーを選ばせてもらいました。
というか、私はどれもよくて決められなかったので、他の2人に先に決めてもらって、残ったものが自動的に私のフレーバーになったんだけど(笑)。
「サモワール」は、こちらのHPによると
「中国福建省の正山小種紅茶(ラプサンスーチョン)にインド、アッサムを加えたお茶。ラプサンスーチョンの燻製香と、アッサムの香味が軽やかに上品で味わい深い印象です。チーズやハムにもよく合います。ブランチなど、お酒の飲めない時やワインの代わりに。」
・・・・・と書いてあったので、私向き?だったかも。でもお酒の飲めない時ってあまりないけど(笑)。紅茶を淹れるのが楽しみ。AYAちゃんありがとう。

そしてこの缶のパッケージ。とっても可愛いです!

KUSMI

空き缶になったら何を入れようかな?
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セリーズ byゴードン・ラムゼイのサンデーブランチ
cerise念願のサンデーブランチに行って来ました。
コンラッド東京内のCERISE BY GORDON RAMSAY(セリーズ byゴードン・ラムゼイ)で開催されているシャンパンブランチ。なんと、ルイ・ロデレールの飲み放題付きという、色んな意味でオイシイブランチなのです!
今日はRIKI夫妻と4人で出かけました。初コンラッドです。
レストランのある28Fに上がると、眺望もなかなか。期待しつつお店へ向かうと、残念ながらサンデーブランチは手前の(窓側でない)ブラッセリーのみでの提供、ということで眺望は一切関係ナシ(笑)。ま、今日のお目当てはシャンパンということで、気を取り直し早速メニューに目を通す。このブランチはプリフィクスで前菜・卵料理・メイン・デザートが数種類の中から選べます。HPでメニューの予習もしていったのですが(笑)、季節によって(?)内容が若干変わるようです。今日のメニューもHPの内容とは結構入れ替わっていました。うーん。何にするか悩む。


ceriseceriseまずはアミューズでメロンのスープ。これ、暑い夏にはぴったりで美味しかった!一言で言うと、フレッシュメロンジュースって感じです(笑)。
前菜は「マグロのカルパッチョ きゅうりのマリネ ライムクリーム」をチョイス。さっぱりしていてシャンパンによく合いました。前菜は皆それぞれ違うものを頼んだんだけど、(牛肉のテリーヌ、サーモンのリエット、ハーブニョッキのミネストローネなど)どれもシャンパンとの相性◎。シャンパンはスタートから早速注いでくれ、その後も頻繁に注ぎに来てくれるので、心置きなく飲むことが出来ます(笑)。

cerisecerise卵料理はエッグベネディクト!これ、食べたかったんだ〜。
イングリッシュマフィンにハムとポーチドエッグをのせ、さらにオランデソースをかけたハイカロリーな一品。ふわふわの丸い卵にそっとナイフを入れると黄色いソースがドロッ。濃厚〜〜けど美味い。

cerisecerise
メインは「雛鳥のオーブン焼き サヴォイキャベツ 生ハム レモンガーリックソース」。
雛鳥は皮がパリッ、中身はふっくらジューシー。きれいなグリーンのキャベツソースもクリーミーでとっても美味しかったです。
RIKIさんのフィッシュとポロネギのパイ仕立てもSTAUBのシチューパン?に入っていて可愛かった。あぁ、こういうの見ちゃうとまた欲しくなっちゃうのよね。。(笑)
もちろんこの間ずっとシャンパンを飲みっぱなし。デザートになっても注いでくれるので、コーヒーもついてくるのだけど、やっぱりデザートもシャンパンで。
右上の写真は「ピーナッツバターのパルフェ 木苺のソルベ チョコレートテュイル添え」。プレートのデコレーションが可愛い。ピーナッツバターのパルフェはちょっぴり塩味も効いていて、甘ったる過ぎず、やはりシャンパンも進んでしまいました。
TOPの写真は夫が頼んだティラミス。ほろ苦いコーヒーのグラニテとの組み合わせが大人な味で美味しかった!

CONRAD結局、4人で一体どのぐらいのシャンパンを飲み干したのでしょう?普段、シャンパンを思う存分飲む機会なんてそうそうないから本当に嬉しかったな。
ルイ・ロデレールはわりとさっぱりした味わいのシャンパンで、そう酔いは回りませんでしたが。。(っていうか、さすがに飲み放題とはいえ、ホテルのフレンチレストランで羽目を外すような飲みっぷりをしている人はいなかったけど(笑)。)
でも本当に惜しげもなくシャンパンボトルのコルクがポンポンッと開き、ストレス無く注いでもらえるというのは、なんとも贅沢な飲み方ですよね。
はぁ〜満足満足。正直料理はシャンパンのおまけ的な内容なのかな・・・とあまり期待していなかったけど、予想以上に美味しかったし、ボリュームも十分。これで6,800円なら、のんべえにはかなりお値打ちじゃないかな(笑)。非常に贅沢で満足なブランチでした。

ところで、ミッドタウンのリッツではドン ペリニヨン サンデーブランチ(なんとドンペリが飲み放題)を開催中らしい。こちらは1万円なり。ドンペリ飲み放題・・・なんだかバブリーな響き(笑)。行かれた方がいらっしゃったら、是非感想をお聞きしたいです。
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Bon anniversaire!
DARTEMIS
大学の友人メンバーで恒例の合同お誕生日会。
「BISTROT D'ARTEMIS(ダルテミス)」にて。

予約の時にお誕生日のお祝いであることを告げると、
4人全員の名前入りで可愛いanniversaireのプレートを作ってくれました!


そして、今日もボリュームたっぷりの料理を皆でわいわいと食べましたよ。
ダルテミス特製サラダ、鯵のタルタル、スズキとホタテのポワレ、黒豚のロースト・・・・・
DARTEMISDARTEMISDARTEMISDARTEMIS

でも、正直おしゃべりに夢中で料理はあまり覚えていないかも。はは。。(もちろん美味しくいただきましたが。)
もう今日は、学生時代の合宿の時みたいにハイテンションで盛り上がったなぁ(笑)。本当にバカな話や恋愛話・・・久しぶりに笑い過ぎでお腹が痛くなりました。思えば、最近は集まると仕事のこととか、ちょっと真面目話が多かったかもしれないね。こんなにノー天気話オンリーだったのは久々だったかも?!(あ、もちろん恋愛話は真剣です!(笑))

つい最近も、大学時代に全く勉強しなかったことをちょっぴり後悔した私だけど、皆と一緒に楽しい時間を過ごせただけでも大学に行ってホントよかったと思えるよ!!(って、高い授業料出してもらった親が聞いたら嘆くかもだけど・・・。)
いい意味で、遠慮の無い仲間、言いたいことや文句も言える仲間です(笑)。

DARTEMISDARTEMIS

そして、事前にmihoから「今日は皆に1つミッションがあるからね。」と言われていて、一体何だろう?と思っていたら、そのミッションとは、今日は一緒にお祝い出来なかった熊本にいる8月生まれのmasakoへのバースデーカードを作成することでした!
色とりどりのペンやシールやカードを取り出すmiho。さっすがmihoだよ。あんた、私たちのリーダーだよ!

食後に早速ミッションを遂行する面々。やれ字が汚いだの、シールの位置がおかしいだの・・・・・温かく(?)見守ってくれたダルテミスの皆さん、ありがとうございます。。

おかげさまで、とても30代が描いたとは思えないハチャメチャなカードが完成しました。

DARTEMISDARTEMIS

そして恒例のお誕生日プレゼント交換会。
私に当たったのは、miho隊長セレクトの「もう一度ごちそうさまがききたくて。」栗原はるみさんの料理本!「次回のクリパの会場権も同時にプレゼント。」のメッセージカードとともに。
・・・・・どうやらこの本の料理を我が家でもてなす権利も当たっちゃったみたい(笑)。
了解です。それまでこの本に載っている美味しそうな料理の数々に日々チャレンジし、精進します!
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Sucre Sale(スクレ サレ)
ようやく週末。今週は4日間だけだったのに、それなりに忙しかった。。
久々に高校の友人4人で食事に行きました。rieちゃんオススメの「Sucre Sale(スクレ サレ)」
四谷三丁目で待ち合わせ。四谷三丁目で降りるのって初めてかも。

rieちゃん曰く、3,500円のコースでもボリュームたっぷりで十分お腹いっぱいになるとのことだったので、皆でそちらのコースをチョイス。プリフィクスで前菜・メイン・デザートが選べます。

Sucre SaleSucre Sale
最初のアミューズ。冷たい一品。一番上はキュウイのシャーベットで、真ん中の赤いのがトマト。一番下はナスだったかな。
やっぱりこの時期、見た目にも食感にも"涼"を取り入れた料理が多いですよね。食べる側としてもそんな一品が出てくると嬉しくなってしまいます。すっと暑さが引くような感じ。

前菜は、私はアボカドとサーモンのタルタルにしました。
この周りを縁取るアボカドのきれいなこと!これ、一体どうやるの??アボカドってちょっと触っただけでもぐにゃっとしちゃうのに。中にはサーモンのタルタルが入っています。下に敷いてあるソースも美味しかった!パプリカかな?ハーブもてんこ盛り。ハーブ大好き。

Sucre SaleSucre Sale
メインはうずらのコンフィ。皮がパリッとしていて美味しかったです。あまり見えていないけど、実はうずらの下に豆や根菜類がたっぷりと。かなり食べ応えがあります。
デザートは、名前を忘れちゃったんだけど・・・イタリアンのカッサータみたいな感じ。ナッツやドライフルーツがプチプチ入っていて美味しいのです。

今日は暑かったので、飲み物はシャンパンやキリリと冷えた白ワインであっさりと・・・
のはずが、結局、結構飲んでしまったような。。
やっぱり週末は心置きなく飲めるのがいいですね〜。お腹もいっぱいで大満足。ごちそうさまでした!
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BISTROT D'ARTEMIS
DARTEMISずっとずっと行きたかった念願の「BISTROT D'ARTEMIS(ダルテミス)」。ようやく行ってきました!(kikurairさんが予約を取ってくれました〜。どうもありがとう。)
雨の中、「本当にこっちであってるのかな・・・」と少し不安になるような場所に、ぽっかりと浮かび上がるような光を見つけて思わず2人ともにっこり。

可愛らしい外観にもぐっときたけど、お店の中に入って、さらにぐぐっときた。
赤いベンチシート、ぶらりとぶらさがった可愛いペンダントライト、大きな大きなアンティークの壁掛け時計。小ぢんまりしているお店なのにちっとも窮屈な感じがしないのは、この高い天井のせいかしら。ワインセラーも天井の高さまでワインがぎっしりと!そして私たちのテーブルには、私たちの席であることが分かるよう、ちゃんと名前が書かれた可愛いリザベーションカード・・・・1つ1つツボにはまりました。
まずはシェリー酒とスパークリングワインで乾杯して、メニューも魅力的なものばかりで迷ってしまったので、「リヨン風お魚のクネルビスク仕立て」を頼むことは決めて、後はお店の方に相談することに。

DARTEMISDARTEMIS

そして黒板に書かれた本日のオススメから、季節の野菜や貝類がたっぷり入った玉ねぎのブラマンジェを前菜に、お肉のメインはまだ乳飲み子のくせのない子羊(・・・って書くとなんだか心が痛むけど)のグリルをいただきました。子羊は半端なお肉をサービスして下さったとかで、かなりのボリューム!白ワインを飲み干した後は赤ワインもカラフェで頼んで、すっかりいい気分。今日もぎりぎりまで長居してしまったけど、電車を気にしなくていいのなら、もっとずっといてもいいと思えるようなお店。料理が美味しいのはもちろん、お店の人のサービスも気持ちがよかったし、お酒も美味しくて、とっても居心地がよかった。

DARTEMISDARTEMIS

ショップカードの葡萄を携えた女の子は、テーブルクロスの縁やお店の入り口のちょっとしたところに描かれていてとても可愛らしい。裏面は姉妹店の「ラルテミス・ペティアント」のマークで、ちょっとすましたお姉さん風。ダルテミスは妹分なのかな。そんなイメージの可愛らしいお店。雨降りの寒い一日だったけど、すっかり温かい気持ちになって(え、飲み過ぎ?)お店を後にしたのでした。
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Botanica(ボタニカ)のHOLIDAY BRUNCH
Botanica東京ミッドタウン・ガーデンテラスの最上階にあるレストラン「Botanica(ボタニカ)」のホリデーブランチに行ってきました。

こちらは「コンランショップ」でお馴染み、英国の家具・インテリアデザイナー、テレンス・コンラン卿が展開するレストランの日本第1号店。しかも「ひらまつ」とのコラボ、これはなんだか素敵そう!
すでに予約は受け付けていると聞き、まだオープン前にTELをしてみました。
その時はあっさり予約が取れたのですが、その後、都合が悪くなったので後日変更の連絡をすると、「土日で一番最短にご案内出来るのは28日になります・・・。」とのこと。うわ、こりゃなんだかすごいことになっていそう。。

そう思いつつ出かけた初ミッドタウン。GWの初日なので混み合っているかな、と思いましたが思ったよりは落ち着いていました。
予約の時間が迫っていたので、とりあえずBotanicaへ。
「室内の席を用意していますが、テラス席もご案内も出来ますよ。」とのことだったので、天気もいいし、テラス席に変更してもらいました。
BotanicaBotanica

ホリデーブランチは、前菜とデザートはブッフェ、メインディッシュは3種類の中から1品チョイスするスタイル。お腹を空かせて行ったので、早速色んな種類の前菜をもりもりと食べてしまいました。どれも美味しかったのですが、キノコのマリネ、テリーヌ、野菜のグリル、ブロッコリー、チーズが特に美味しかったなぁ。しっかりお代わりしてしまいました。
シャンパンはポメリー。さすが、泡が美しかったです。

Botanicaテラスは程よい高さ(4F)で上手にグリーンがあしらってあり、眼下にもミッドタウン・ガーデンが広がっていて、都会のど真ん中ながら、とても落ち着いた雰囲気です。
暑過ぎず・寒過ぎずのこれからの時期はこのテラス席が大活躍することでしょうね。

メインは、スズキのポワレと鴨肉のロースト。
スズキは豆や野菜がたっぷり入ったあっさりスープの優しい味。
鴨肉は添えてあるポルチーニ茸とソースとがぴったり合っていて、とっても美味しかったです。私は鴨肉のほうが好きでした。
BotanicaBotanica

そうこうしているうちに、天気がみるみる変わってきたので、室内に移動してデザートタイム。
結果的に、テラスと室内と両方楽しめましたが、やっぱり室内の方がしっとりと落ち着けることは確か(笑)。狙い目はやっぱり窓際の席でしょうね。
やはりデザートも全種類制覇しなくては!と意気込みましたが、正直特に印象に残るものはなかったかな。。でも全部食べましたけど(笑)。
BotanicaBotanica
食後の飲みものは、コーヒー・紅茶以外にハーブティやエスプレッソなどもOKとのことだったので、私はハーブティ、夫はエスプレッソにしてもらいました。
最後にオープン記念ということで、コンランのトートバッグもいただき、大満足のランチでした。

tokyomidtownミッドタウンは、全部見て回ったわけではないのですが、全体的にスタイリッシュでモダンな感じがしました。
でも、そんなスタイリッシュな雰囲気の中にも上手に緑を取り入れているところに柔らかさがプラスされて、とてもいい感じです。
先日、新丸ビルの内覧会にも行ってきたのですが、こちらはクラシカルででラグジュアリー感が漂う女性向きな内容。見ているだけでわくわくしちゃうのは・・・私は新丸ビルかな。(ゆったりと内覧出来たので、そう感じるのかも。)

路面店をぶらぶら回ってみるのも楽しいけど、色んなタイプのビルが次々誕生して、様々なショップがぎゅっとコンパクトに詰まっているのは、効率よくショップめぐりが出来ていいかもしれない。でも、どちらもしばらくは混雑が続くのかなぁ・・・いずれも、再訪はずっと先になるかもしれません。

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田のじ@目白
Mビル今日はちょっと会社を早退して、ものすごく久しぶりに新宿西口方面へ。

昨日の話題と少し被るけど、まだお肌の状態も若さでカバー出来ていた(?)10年前のちょうど今ごろ、私はこのビルの上の方で新人研修を受けていました。それはそれは辛い研修で(涙)、朝から晩まで、後にも先にも私が今まで生きてきた中で一番必死で勉強をした3ヶ月間。(でもたった3ヶ月間か(苦笑)。)
この期間内にとあるコンピュータの試験に合格しなければならなかったんだけど、それまでパソコンもろくに触っていなかった私は突然ドメインだのネットワークだの言われて本当に参っていたな。まぁほんと、人生楽に楽に生きようと流されてきた勉強大嫌いな私にとって初めて降りかかった試練、本当に苦しくて、毎日「辞めたい!」と思ってた!勉強させてもらって、お給料ももらえて、そんなに有り難いことはない・・・という考え方もあったんだけど、いくら頭でそう考えようとしても、当時の私はそんな殊勝な気持ちにはとてもなれませんでした。今思えばほんと甘甘ちゃんなんだけど。しかも、あの時得た知識は今、何の役にも立ってないしな〜。虚しい。
はぁ・・・でも、人間死ぬ気で頑張れば(大袈裟だけど、それぐらい精神的に辛かった)不可能なことは無い、ということは学んだかも(笑)。
だから、このちょっと冷たい春の空気とこの景色は、まるでトラウマのように私の心をギュッと締め付けます。。よくやったよ、あの頃の私!

さて、そんなトラウマを払拭すべく(笑)その後には楽しい約束、kikurairさんと目白の田のじというおでん屋さんへ。
せっかくおでんなので、この日ばかりは寒さが戻るといいね〜なんて言っていたら、本当に夜の空気は冷たくて、今日ばかりはこの寒さも「やったね。」という感じ。

田のじ田のじ是非食べたいと思っていた「トマトのおでん」と「牛すじポン酢」!今日は携帯カメラなので画像が粗いですが・・・どちらも美味しかったよ〜。トマトのおでんは、皮付きのトマトをお皿に盛り付けてから、おじさんが器用に菜箸で皮をするすると剥いていました。煮崩れしていない、まん丸のトマト、お見事。
他にも旬のたけのこや定番の大根、半熟たまごなどを。エビスの生で乾杯した後は、日本酒を次々とオーダーしました(笑)。kikurairさんとは食べ物や飲み物の好みが合うので嬉しいな。最後はイカの一夜干しを肴に日本酒を酌み交わしちゃいました。

田のじカウンターに座っていたので、カウンター越しにお店のおじさんがちょっぴり親切(笑)で、トマトのおでんの食べ方を伝授してくれたり、アジの南蛮漬けを味見させてくれたり。

もっともっとゆっくりお酒を飲んでいたかったんだけど、ラストオーダーが意外と早く、あっという間に最後のお客となってしまった・・・。
帰りがけに「これ、持って行って。」と揚げ玉までいただいちゃって、いい気分になりつつも、思いのほか早かったお開きに「この続きは、次回だね。」という感じでお店を後にしたのでした。

・・・というわけで、kikurairさん、また飲もうね。それから写真もありがとう!
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カド(KADO)@ 神楽坂
今日はrieちゃん、ryokoと神楽坂で約束。友人のお見舞いに行くことになったので、病院の近くで会うことになりました。
私は残念ながら仕事の都合で病院へ行くことが出来ませんでしたが、ryokoに差し入れを託しました。来週には退院出来るということで本当によかったです。近々私も会いに行くからね〜。

KADO今日のお店は神楽坂の「カド(KADO)」。以前、こなみさんの日記で拝見して、ずっと行ってみたかったお店です。
駅を降りて、路地に入っていくと、古い日本家屋の雰囲気のある佇まい。引き戸を開けて、靴を脱いでお邪魔します。(本当に「お邪魔します。」という言葉がぴったり。)
廊下沿いにいくつか小さな部屋があって、間取りも昔風。かなり趣があります。鎌倉にある大佛茶廊と雰囲気が似ているかも。
奥にソファ席もありましたが、私たちは和室のお膳でいただくことに。
今日は非常に残念なことにデジカメを忘れてしまいました・・・(涙)。でも、とっても好きなお店だったので、拙い文章で書き留めたいと思います。

メニューは「お晩酌セット(コース)3,000円」が基本で、あとは単品のつまみが少々。
お晩酌セットはお酒が1杯付いてくるので、とってもお得です。とりあえず3人ともエビスビールで乾杯。
この後は、酒の肴にぴったりなおつまみが、少しずつ運ばれてきます。
どれもお酒に合うよう少し濃い目の味付けで、思わずビールも進みます。

本日のお晩酌セットのメニューはこんな感じ。

・ お通し(牛蒡の焼き味噌)・・・お通しから美味しい!焼き味噌味が濃厚。
・ 三種(鴨葱の茶碗蒸し・胡麻和え・鶏皮のにこごり)・・・鴨の茶碗蒸し、珍しい〜。
・ 鮪の漬けといぶりがっこ ・・・新しい組み合わせ。山葵でいただきました。
・ 鰆の蕎麦巻き蒸し ・・・柔らかい鰆!柚子の風味も効いていて美味しい。
・ 蓮根のしんじょう揚げ・・・アツアツ・モチモチのしんじょう揚げ。辛子とカレー塩でいただきました。

追加でごはんセット(500円)も頼みました。
・ 菜の花とじゃこのごはん・なめこの赤だし・漬物

んー、写真を撮れなかったことが悔やまれます。(携帯で試みましたが全部暗くてボツ。)
これらが一品ずつ、タイミングよく運ばれ、そして酒のつまみに本当にぴったりなのです。
思わず久しぶりに日本酒の鷹来屋を飲んでしまいました。お膳で徳利を傾けるのが実に絵になる店です。
ここは、和カフェという位置づけのようですが、場所柄か年齢層も高く、奥ではサラリーマンらしき2人組が杯を傾けていたり、その隣りも年配の夫婦とその友人という3人組。
皆それぞれお膳を囲みながらお酒を楽しんでいる様子がすごくいい雰囲気で、とっても居心地がよかったです。

今度は少し暑い時期に夕涼みがてらここでビールを飲みたいな〜。是非また来たいです。

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香咲→国立新美術館→麻婆豆腐→そしてアラビアンナイト
今日は盛りだくさんの一日でした。(長いです。)
まず、昨年の秋に食べて以来、どうしてももう一度食べたいと思う忘れられない味を求めて外苑前の「香咲(かさ)」へ。その思いは前回一緒に行ったryokoも同じ気持ちで、ことあるごとに「もう一度あれが食べたいね〜〜。」と言い合っていたので、今回、わざわざそれを食べに行こうという話は即座にまとまりました。

ちょうどお茶の時間にいい頃、やはり店内は混み合っていましたが、今回も運良くカウンター席が空いていました。
お腹を空かせていけば2人で3種類もOKとのtakakoさんのアドバイスにより、今回は香咲ブレンドとともに「クルミとパイナップルとココナッツのケーキ」・「スコーン」・「焼きりんご」をオーダー。ホットケーキも捨て難かったのですが、さすがに4つは多過ぎだよね・・・ということで。

香咲香咲

そして今回も全て期待を裏切らない美味しさ。またしても口に入れる度に「美味しい〜。」という言葉が自然に出てきてしまいました。
クルミとパイナップルとココナッツのケーキは、ナッツの食感とパイナップルの甘みとしっとりふわふわの生地がベストマッチで、「何なんだろうね。これ。絶対真似出来ない感じだよね。」との感想。そしてスコーンは、前回のホットケーキに通じる美味しさ。外はサクサク、中はふんわり、ほろほろと口溶けのよさ・・・この粉ものの黄金の配合は一体何なんでしょう。あぁレシピが知りたいわ。

香咲でもやっぱり私たちの中でマイベストはこの焼きりんご。こんなに全てが滑らかに溶け合っているスイーツってあるでしょうか。そしてこんなに人を幸せにする焼きりんごってある?と言いたいです。本当に、大袈裟じゃなく、それぐらい美味しいです。家族や友人皆に食べさせてあげたいです、本当に。
「こんなに美味しい焼きりんごが作れたなら、私たちは焼き芋やさんならぬ、焼きりんごやさんになって人々を幸せにするね。」と今日もおバカなことを言いながら、至福の時を過ごしました。

そして幸せの余韻に浸りつつ次の目的地、六本木へ。昨日の渋谷→池尻大橋に続き、今日も歩いてみようということになり、外苑前から六本木ヒルズ目指して歩き出しました。
そしてそこでダンナと合流し、3人で新しく出来た「国立新美術館」見学へ。

国立新美術館

ところがこれがなかなか辿り着くことが出来ず、同じ場所を何度もウロウロ。そしてようやくこの美しいカーブを描く建物に出会うことが出来ました。外苑前からの道のりを考えると、本当に遠かった・・・。

国立新美術館もうすっかり辺りは暗かったし、美術館もとっくに終わっていましたが、館内のレストランはオープンしていたので敷地内まで入ることが出来ました。
国内最大級の展示室を有するこの美術館、コレクションを持たずに、美術団体などが開催する展覧会がメインとなるそうです。建物のデザインは世界的に有名な黒川紀章。そして館内にあるレストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズミュゼ」は名前の通り、ポール・ボキューズがブラッスリーとして日本初出店。外から見た感じでは夜も賑わっているようでしたが、今度はぜひランチにでも訪れてみたいと思いました。

さすがに歩き疲れ、おやつをあんなにいっぱい食べたにも関わらずお腹も空いてきたのでそろそろこの辺で夕食タイム。
会社の人が「麻婆豆腐と坦々麺が美味い!」と絶賛していた「胡同三辣居」へ行きました。
ちなみにここは際コーポレーションの系列の、四川料理のお店です。

胡同三辣居胡同三辣居

前菜や北京ダック、そしてこれは外せない麻婆豆腐などをオーダーし、ビールで乾杯。やはりオススメだけあって麻婆豆腐が一番美味しかったです。ボリュームもたっぷりで、残念ながら坦々麺まではたどり着けず。

そしてお腹も満たされ、次に向かったのは・・・・・

sheeshaこれ何だか分かりますか?水煙草用のパイプです。
BarSheeshaというエジプシャンカフェで水煙草が吸えるということで、以前フランス人の友人たちと来たことがあるryokoに連れて行ってもらいました。水煙草なんて、ちょっと怪しげな響きだけど、実はノンタールでニコチンはわずか0.5%以下と非常に軽く、むしろ普通の煙草よりも人体に与える影響はきわめて低いそうです。
・・・とはいうものの、六本木交差点近くの雑居ビルの7F・・・怪しげなエントランス。知らなきゃ絶対に訪れないでしょって感じ。客も明らかに常連だし(しかもほぼ外国人)、店員も外国人だし、相当ひるみます・・・(笑)。

この水煙草用のパイプ、中東のご家庭やカフェでは必ず置いてある調度品だそうで、インテリアとしての役割も担っているのか、結構デコラティブ。そして意外と大きい。下の丸くなっている部分に水が入っていて、一番上には石炭(?)のようなものを置き、その下にフレーバーが入っています。パイプは水が入っているところに繋がっていて、その蒸気を吸う・・・という感じ。

フレーバーは色々と揃っていて、アプリコットやストロベリー、ピーチなど、フルーツ系のものが多いです。
私、水煙草はもちろん煙草と名の付くものを吸うのは初めて。なので煙の美味しさというのが分からないんだけど、この不思議なパイプで煙を吸って吐く、という行為がものめずらしく、またそれが面白くて、皆で交代に吸っては煙を吐き、そして「あはは。」と笑いました。
sheeshasheesha

その様子は、常連しかいないこの店で相当浮いていたと思うし、吸っているところの写真なんて撮って喜んでいる様は、まるで異国の地に来た観光者(笑)。途中で登場した日本人の店員さんには「写真、撮りましょうか?」なんて気遣われるし。でも皆さんとっても親切で、水煙草の仕組みを丁寧に説明してくれたり、初めての人もウェルカムって感じで居心地はとってもよかったです。
そして、店内に大音量で流れるアラビアンミュージックが一際大きくなったと思ったら、お待ちかねのベリーダンスタイム!美しいお姉さんが目の前で激しい舞を披露してくれます。(ベリーダンスは週末(金・土)の23時ぐらい〜だそうです。)

sheesha

いやいや、なかなか刺激的で楽しいアラビアンナイトでした!値段も良心的で、3人で水煙草2フレーバー+1ドリンクずつで1人2,000円。水煙草は1フレーバーで結構長時間楽しめますし、ベリーダンスも見られるので、これだけ楽しんでこの値段とはかなりお得感がありました。興味のある方は(入り口ちょっと怪し気だけど)勇気を出して是非(笑)。
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大井町立ち飲みツアー
東小路ワインセミナーの先生に、「和風ピンチョスが楽しめますよ。」と勧めてもらった大井町の立ち飲み横丁。
それならば、恵比寿スペインバルに続いて立ち飲みツアーを組みますか、ということでディープな飲み屋街、大井町駅東口を出てすぐの東小路へ行ってみることにしました。

一歩足を踏み入れると・・・うーん、漂う雰囲気は「ザ・昭和」という感じ。細い路地には所狭しと店が立ち並びます。
若干、排他的な空気も感じるこの界隈。果たして私たちは受け入れてもらえるのかしら??楽しみ半分・不安半分といった感じ。

すでに一杯やっていた先組と合流し、私とみっちゃんは「肉のまえかわ」からスタート。
注文のシステムを先組に習い、大きな冷蔵庫から缶ビールを取り出そうとすると、常連らしきおじさんが「お取りしましょうか?」と親切に声をかけてくれたので、ちょっと安心。このエリアにしてはスペースも広く、一際賑わっているお店でした。自家製チャーシューをつまみにとりあえず乾杯!・・・うん、確かに和風ピンチョス(笑)。

肉のまえかわ豊後屋

次のお店でダンナチームも合流、3軒目は東小路入り口の「豊後屋」へ。ここではホッピーに初挑戦。焼酎で割って飲むのね〜。(・・・ん?逆か?)黒ホッピーもありました。
ここでも常連のおじさんが、「あなたが頼んだのはこっちだよ。」と教えてくれたりして、皆さんわりと親切。酔っ払いに絡まれない程度に、お隣りのおじさんと交流しながら飲んだりしたら楽しいかも。非常に狭い店舗が多いので、皆でワイワイ行くより女2人組みぐらいで出かけるのがオススメかな。若い(?)女性はあまりいないので、きっと歓迎してくれるはず・・・?!
あと、この辺りの店じまいは早いです。9時ぐらいから次々と閉まっていきました。お目当ての一つだった鰻の串屋も残念ながら時間切れ。きっと皆早い時間から一杯やっているんだろうな。。(笑)

まるで時が止まっているかのような異空間。まだまだ私たちはお子さまと感じさせられるような、そんな場所でした。
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