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バスクお土産パーティ
美味しいもの満載だったバスク旅行、その行く先々で「お土産会用に・・・」と購入したもの、いつの間にか数知れず(笑)。今日は旅のメンバーがRIKI家に集まり、早速そのお土産用食材を使ってバスク料理パーティ&旅の写真上映会が開催されました。

basqueparty


遠路遥々バスクから持ち帰ったお土産は、、basqueparty

チャコリ(微発泡ワイン)×4本
(→生産者別に飲み比べ)
ゲタリアのSURIMI DE ANGULA
(→鰻の稚魚もどき)
Pierre IBAIALDEのソシソン
Maison PARISのフォアグラ
エスペレット村のしし唐の酢漬け
イッツァス村の黒さくらんぼジャム
エスペレット村の唐辛子ジャム



鰻の稚魚もどきというのは、ホンモノの稚魚はかなりの高級品なので、向こうではこの「稚魚もどき」がポピュラーな食材として使われていて、魚のすり身のような練り製品のこと。(しかも、瓶には「SURIMI DE ANGULA」と書かれている。ANGULA=鰻の稚魚、なので、まさに「SURIMI(すり身)の鰻の稚魚?!」(笑))見た目もとてもリアルな稚魚風。日本の「カニかまぼこ」のようなもの、かな。

チーズのオッソー・イラティは旅の序盤で持ち帰ることが出来なかったので、帰国後、フェルミエで購入。さぁ、これらを使ってバスクの味を再現しますよ!!

basqueparty

タラのコロッケ、ピペラド(バスク風トマト煮込み)、稚魚もどきのオイル煮、しし唐の素揚げ、マッシュルームのガーリックオイル焼き、鰯としし唐の酢漬けバゲットのせ・・・・・などなど、見事にフランスバスク&スペインバスクの味を再現。

美味しい料理と旅写真のスライドショーを酒の肴に、ワインもぐんぐん進みます。
チャコリを注ぐグラスも、現地で調達した専用グラス「ボテガ」に入れて、気分はすっかり

「バスクよ、再び!!」

basqueparty

前菜も一通り平らげたところでメインディッシュ。赤ワインを開けるタイミングで、ビアリッツのマルシェで買ってきた、とっておきのフォアをソテーしましょう。yukaさんがキャラメリゼしてくれた林檎を添えて。フォアと林檎と赤ワインのマリアージュ、最高の組み合わせ。さらに、イッツァス村の黒さくらんぼも添えて、贅沢な一品が完成。


basqueparty写真上映会は、各々が撮った写真全部=1人につき、数百枚×7人分・・・・・ということで、総枚数は一体何枚だかさっぱり分からないけど、とにかく最後まで誰1人飽きることなくずーっと画面に食いつきっぱなし。
同じような写真が何度も出てくるのに、ほんと自分たちでも呆れるぐらい、その度に歓声があがるし、目尻も下がりっぱなしだし、もう初孫の映像を見ているおじいちゃん、おばあちゃん状態か?(笑)




そして最後に・・・・・
今日がお誕生日のRIKIさんに、ガトーバスクで「HAPPY BIRTHDAY〜♪」

basqueparty

本日の写真上映7時間(!)、空いたワインは7本。ほんと、相変わらずよく食べよく飲む7人なのでした!!
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優雅なBBQ
みのりファミリーが福島から里帰り中なので、皆で集まってBBQ。YUMI邸にて。
男性陣はテラスでせっせと焼きもの係。女性陣は室内でゆったりと焼けるのを待つ係。
ベイビーたちはスヤスヤと眠る係(笑)。うーん、素敵なBBQだ。

YUMI邸BBQ
YUMIの大事なマツジュンうちわで火おこししてる人いますけど。。


YUMIからは、前回茅ヶ崎花火で作った茹で豚のエスニック風をやると聞いていたけれど、あとは誰が何を持ち寄るのか、私は全く知らず。
・・・・・が、フタを開けてみれば超・絶妙なバランス!!

みのりんが生姜と雑穀入りのおにぎり。miwaちゃんが冷たーいガスパチョと、トルティーヤ。私がオクラと水菜とトマトとモロッコインゲンとアボカドと雑穀のサラダ、肉味噌胡瓜、ゴーヤと胡瓜のラー油和え。YUMIは茹でとうもろこしと枝豆。

どれも夏のBBQにぴったしの、バッチリメニューじゃん。


YUMI邸BBQ

茹で豚メニュー自体は、前回のyukaさんレシピ通りに作ったので、全く同じものだったんだけど、miwaちゃんのトルティーヤに包んだり、ゴーヤと胡瓜のラー油和えを添えたり、それだけで味も雰囲気も大分変わります。特に私はトルティーヤに包むのがとっても気に入ってしまった。もちろん、茹で豚だけでなく、焼肉を挟んでもとっても美味しい。

YUMI邸BBQ

まったりダラダラと食べ続け、飲み続け、日差しがゆるくなってからはタープを外し、のんべえチームはビール片手に外のテーブルで焼きそばや焼きうどんを作り始め・・・・・(もちろん私もそちらのメンバー入り!)ほんと、よく食べ、よく飲みました。(いつもそればっかり。)

いつも快適空間を提供してくれるYUMI家。おかげで優雅なBBQを満喫しました。また楽しい夏の思い出が一つ、増えたよ。
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夏の和の宴
突然夕立が降ったり、雲行きの怪しい土曜日の夕方。

0809

6月末に結婚式を挙げたRIEちゃんとカノンチがお土産をいっぱい持って遊びに来てくれました。時間があったら近場をふらふらしよう、なんて言っていたけど、お天気もイマイチだし、お腹も空く頃だったので、そのまますぐ宴へ突入することに(笑)。

0809

本日の献立

・大葉入り出汁巻き玉子
・穴子、きゅうり、みょうが、大葉の酢の物
・中華風冷奴
・生麩、茄子、しし唐、オクラの揚げ出し
・冬瓜と海老の冷やしあんかけ
・イナダの刺身
・薬味たっぷりささ身とオクラの中華風
・インゲン、トマト、オクラ、水菜、アボカド、雑穀の柚子胡椒サラダ
・谷中生姜とズッキーニの豚肉巻き揚げ


0809「生麩の揚げ出しを作ろう!」と思ったら、生麩って意外と売ってないのねぇ。(詳細は「ささめごはん」にて。)

「薬味たっぷりささ身とオクラの中華風」(勝手に命名)は新妻RIEちゃん作。
お料理上手なママさんの血を受け継いだ、素敵な奥さんなのです。

後から振り返ってみれば、4人でまぁよく食べよく飲みました。ビール、スパークリングワイン、そしてその後に赤ワインとフォアグラ&クラッカーも。。
食後のデザートもしっかり食べつつ、新婚旅行の写真を解説付きでたっぷりと見せていただく(笑)。彼の地に思いを馳せながら。ギリシャ、ミコノス島とサントリーニ島・・・青い空と、白と水色の壁、ブーゲンビリアの赤。それはもう眩しいくらいの風景。
やっぱり旅っていいなぁ、私も来月の旅行がますます楽しみになりました。


楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうから、いつも終電ぎりぎり時刻に慌てる光景が繰り広げられる我が家。。最後はバタバタしてしまったけど、この続きは是非また今度。
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クスクスランチとまったりカフェ
本日のお客さまは、フランスから里帰り中のtchieちゃんセバスチャン夫妻と、毎度おなじみ(笑)ryoko。
tchieちゃんの実家は鎌倉、そして、tchieちゃん、ryoko、私は高校の同級生。ryokoとtchieちゃんはフランス在住時代にも交流があって・・・・・と、色んな縁でつながっている仲間たち。こうして機会があって今、皆で集まれることがとても嬉しいです。

couscous


本日のランチ

とうもろこしの冷たいスープ
野菜ディップ(ミニ人参、ミニ大根、アンディーブ、ラディッシュ、みょうが)
そば粉のクレープ巻き(スモークサーモン、クリームチーズ、ディル)
ラム肉のトマト煮込みクスクス添え
(骨付ラム、セロリ、玉葱、人参、パプリカ、ナス、オクラ、クミン、コリアンダー、唐辛子)

couscous

いやぁ、今日も暑かった。tchieちゃんがビールと水まんじゅうを、ryokoが白ワインを持ってきてくれて。皆さんいつも涼アイテムをありがとう。
最初はお酒を飲みながらのんびりランチ、その後は、フルーツ、アイス、水まんじゅう、麩まんじゅう・・・・・と、冷茶を飲みつつずっと何かしら食べながらおしゃべり。あついあつい言いながらも、気づいたらあっという間に夕暮れ時になっていて、皆でびっくり。

最後はryokoがソファで寝ていたり、その横にセバスチャンがちょこんと座っていたり、そんな風に寛いでくれる様子がおかしくもあり、嬉しくもあったりするのであった。。

夏の昼下がりって、やっぱりなんか自由な感じがしていいね。

lifeforce

そして夜は、YUMIファミリーと近所の「Cafe Life Force」へ。商店街の中にあるお店だけど、なかなか落ち着けるいいお店な上に、お子にも優しいお店でお気に入りなのだ。(マクロビメニューも多数あり。)今日も美味しくまったりと、いい時間が過ごせました。


夏は朝も早くて、夜の時間も長くて、なんだかとっても得した気分。あぁやっぱり夏っていいな。皆に会えて、今日も充実した休日。
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素麺パーティ
YUMI一家、くり、あちゃこが遊びに来てくれました。暑いし、夏だし、素麺をいっぱい茹でてお迎えしました。いやーほんとウチ、暑いんですよ。エアコンなし生活だから。。

素麺パーティ


素麺を飯台に入れる素敵なアイディアはこなみさんの日記からいただきました。水漏れしないかな?と気になって、最初に水だけで実験(笑)・・・・・うん、大丈夫。酢飯以外にも使えるなんて嬉しい!ほんと、涼しげだしナイスアイディア。この間実家で出てきた素麺には青々としたもみじが載っていたので、そちらもいただき。そして、合羽橋で買った金魚の型抜きで、人参金魚も泳がせてみました。暑い我が家で精一杯の涼の演出です(笑)。

そのほか、今日の献立は・・・

素麺パーティ

素麺(葱、おろししょうが、大葉、みょうが、胡麻)
夏野菜の揚げ浸し
(南瓜、ズッキーニ(緑・黄)、ナス、しし唐、
パプリカ(赤、黄、緑、オレンジ)、オクラ)
生野菜 油みそと柚子胡椒マヨディップ
(ミニ大根、ミニ人参、ラディッシュ、ミニ蕪、ミニきゅうり)
トマトと紫玉葱のサラダ
コロッケ
ゴーヤチャンプルー
タコごはん


野菜は全て、今朝、市場で買ったもの。瑞々しく発色もよく、まさに夏野菜全開!です。
コロッケはYUMIが作ってきてくれました。手作りの揚げたてコロッケって本当に美味い。
くりとあちゃこもフルーツやアイスやビールのお土産・・・涼しくなるアイテムばかり、ナイスセレクトだわ。ありがとう。
YUMIベビーも我が家に初訪問。ベビーシートに座って、ずっとニコニコご機嫌でした。

誰かが「なんだか夏休みに田舎のおばあちゃんちに遊びに来たみたい。」と。そうそう、ほんとそんな感じ。この湿った暑さとか、緑の匂いとか、蚊取り線香の匂いとか。
そして、夕暮れ時になると、カナカナ・・・と小さく鳴くヒグラシ。懐かしい日本の夏休みを満喫した一日でした。みんな、暑いなか来てくれてありがとう。



・・「家ごはん」のカテゴリーは別blogに移行しました。

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Le Point Ouestとキャンドルナイト
Le Point Ouest

shimiちゃんにお願い事があって、鎌倉まで来てもらいました。(ありがとう!)
せっかくなので、一緒にランチ。御成通りの「Le Point Ouest(ル ポワン ウエスト)」へ。ここって、休日はもちろん、平日の夜でも必ずお客さんが入っているのです、夜の御成通りってかなり閑散としているんだけど。。なので、ずっと気になっていました。

Le Point Ouest

2,100円のコースは、スープ、サラダ、メイン、好きなデザート1品、飲み物、という内容。かなりお得なコースです。デザートは好きなものを選べるので、皆でちょっとずつ味見しちゃったりして。そういうのも気軽に(?)出来ちゃう、全然堅苦しくない雰囲気。
「コンセプトはパリのビストロ」と謳っている通り、本当に気さくな、町の定食屋さんという感じがします。だから、平日の夜でも皆が普段使いに利用しているんだな、きっと。

birthday

夕方、shimiちゃんとバイバイしてから、ダンナと買い物へ。奮発して、今日は特別に紀ノ国屋。なぜなら、今日はダンナ誕生日なので。
「なんでも食べたいもの買っていいよ!」なんて言ってみた。心の中で、(外食するよりは安いよ、大丈夫。。)と自分に言い聞かせながら。思わず「たっかーい!」と言わないように・・・。
帰ってきて早速料理を作る私。そして、自分でワインを冷蔵庫に入れる夫。家にあったワインの中から、ちゃっかりとシャンパン(一応、家の在庫の中で一番高いやつ)を選んで入れていたのがおかしかった。いえ、いいんですよ、全然。お祝いごとだからね(笑)。


今日のお誕生日メニューは、

アスパラガスの冷製スープ
魚介のサラダ仕立て
牛と仔羊のグリル 野菜添え
モンブランシフォン


birthday

折りしも夏至の夜。
キャンドルナイトでロマンチックな(?!)食卓にしてみました。(さすがに暗過ぎるので、食事の時は、テーブルの上だけ灯りを点けたけど。)普段食卓にキャンドルを灯すなんてことの無い我が家だけど、炎の柔らかな光が加わるだけで、いつものテーブルも食器も料理も、なんだかいつもとはちょっと違う雰囲気になって、なかなかよかった。
キャンドルナイトはここ数年で始まったイベントだと思うけれど、すごくいいコンセプトだと思うし、こうやってそれぞれが気負わずに、気軽に参加できるところがとてもいい。かといって、なかなか普段の日常に取り入れるのも(毎日バタバタの我が家は)難しいのですが、こうして何かのきっかけがあると、「じゃあ、やろっか。」という気持ちになれるな。

これからは、お誕生日ディナーの日はキャンドルナイトの日、ということにしようかな。
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お誕生日パーティ
あいにくなお天気のこどもの日。今さらすぎるフィリップのお誕生日会を我が家で開催しました。
フィリップとギヨームが赤ワインを、ryokoがモエ・エ・シャンドンと手作りスイーツを持って来てくれました!おぉ、食卓が一気にバージョンUPだぞよ。みんな〜ありがとう。

今日のメニューはフィリップの好きなディエーチ風に、前菜をずらりと並べてみました。

0505

・ シマアジのカルパッチョ
・ カボチャのバターソテー・ローズマリー風味
・ エビとイカとプチトマトのガーリックソテー
・ 里芋とズッキーニのフライ
・ 蕪・人参・きゅうり・セロリのピクルス
・ ラタトゥイユ
・ 人参とクミンシードのサラダ
・ 鶏レバーペースト

0505

それから、シラスのピッツァ。これ、めちゃめちゃ簡単で美味しくヒット。
ピザ生地にオリーブオイルを塗って、ピザ用チーズと釜揚げシラスを散らしてオーブントースターへ。仕上げに千切りした大葉をトッピングして出来上がり。シンプルだけどなかなかいけます。ダンナ母にもらった新物の釜揚げシラスで作ったから余計に美味しかったのかも。
そしてパスタはダンナが春キャベツで作って、メインにはラム肉を焼きました。
今日はカルパッチョのイタリアンパセリ、ピザの大葉、ラム肉に漬けたローズマリーとミントのみじん切り、これらハーブ類は全て我が家で採れたもの。ちょこっとだけ使いたいハーブをわざわざ買わなくていいのって嬉しい・・・私の小さな小さなハーブ畑、すくすくと育っております。
食後のデザートはもちろんryokoプレゼンツ。なんと2種類も作ってきてくれました。
苺入りのレアチーズケーキと「オペラ」というチョコレートケーキ。間にレーズンクリームが挟んである、とても凝っていて濃厚なケーキなのだ。まるでお店で食べるようなケーキでうっとり。皆さん、パティシエryokoは今まで腕を隠していたようです。

・・・・・さすがにこれだけ食べたらほんとお腹いっぱい!!
以前、母がどこかで聞いた(読んだ?)こと。おもてなしにおいて、一番いけないことは「量が足りないこと」なんですって。
そんなわけで、味はともかく、とりあえず量はたんまりと作ることにしています(笑)。
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チーズ祭りその2
guillaume

またまたryokoがパリ出張土産にチーズを買ってきてくれたので、「チーズ祭りその2」が開催されることになりました。会場はお決まりになりつつあるギヨーム邸。そして、なんと今回はギヨームが手料理をご馳走してくれるというではないか。仕事帰りなのに悪いねぇ・・・と言いつつ、かなり楽しみな私たち。

guillaume・・・・・だけど、ギヨームシェフ、決して包丁さばきもスムーズじゃないし(って人のこと言えないけど)、おしゃべりに夢中で手が止まっている時間も多いし!
皆が代わる代わるキッチンへ様子を見に行きます。。(笑)
ちなみに今日はモロッコ料理(風?)を作ってくれるとのこと。とっても興味があったので、レシピを盗むべく、私もたびたび手順をのぞきに行きました。
簡単に言うと、ジャガイモと玉ネギとチキンを炒めて煮たもの。そこにオリーブやプラムも一緒に入れて煮込んでいました。
味の決め手は「五香粉(ウーシャンフェン)」。ギヨームは「4つのスパイスが入っているんだ。」と言っていたけど、いや、この名前からして5種類でしょう・・・・・?

wikiによると「桂皮(シナモン)、丁香(クローブ)、花椒(サンショウ)、小茴(フェンネル)、大茴(八角)」が入っているそう。やっぱ5種類じゃん。

ん?だけど「五香とは「数種の」という意味で、この5種類のスパイスに限られているわけではない。」とも書いてある。。ということは、ギヨームの説明は正しかったのか?

そうこうしているうちに料理が完成!かなり男らしいワイルドなキュイジーヌ(笑)だったけど、食べてみると意外にも(失礼!)とても美味しい。これは是非私も作ってみたい。アウトドアでのダッチオーブン料理にもいいかもしれないね。
guillaumeguillaume

私は赤ワインと、こなみさんが絶賛していて気になっていたSignifiant Signifie(シニフィアン シニフィエ)のバゲットを調達。
シニフィアン シニフィエ、結構なお値段でびっくりしたけど、かなりしっかりと密度があって、食べ応えのある美味しいパンばかり。プラタヌ(バゲット)、パン・オリーブ(オリーブびっしり)、ピカン(粒コショウ・カシューナッツ・ハチミツ)の3種類を買ってみたけど、どれもワインやチーズにぴったりで皆大満足。特にコショウの効いたピカンは初体験な味で、なかなか新鮮な感動がありました。
フィリップが買ってきてくれたPAULのパンもいつも通り美味しかったし、結局みんなでバゲット3本半分をペロリ。
それにしても、このメンバーの「Signifiant Signifie」って発音、全然「シニフィアン シニフィエ」じゃなかった。。

guillaumeそしてお楽しみのチーズ。
今回はコンテやシェーブルの他に「MONT D'OR」を買ってきてくれました。冬季限定のウォッシュチーズ。とても貴重なチーズです。
ryoko、ごちそうさまでした!

急遽決まった平日のパーティだったけど、今日も美味しく楽しいひと時を過ごせました。
ほーんとこの不思議なメンバーの会は、いつも笑えるんだよね。そしてなぜだか居心地がいいです(笑)。
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フォンデュランチ
お天気のよい日曜日、みのりちゃん一家とYUMI夫妻が遊びに来てくれました。

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お昼集合だったので、みんなでランチ。ちょっと季節外れだけど、以前からYUMIとチーズフォンデュをやろうと約束していたので、今日はフォンデュ&フォンデュランチです。

0309・ チーズフォンデュ
(パン、ブロッコリー、じゃがいも、
ベーコン、トマト)
・ グリルチキン2種
(バジルとハニーマスタード)
・ ミモザ風サラダ
・ にんじんのスープ
・ ひよこ豆のペースト

みのりちゃんがKIBIYAさんでパンを、YUMIがチーズを買ってきてくれました。

私は野菜を調達するため、朝チャリチャリ〜と市場へ。
サラダには、水菜、ブロッコリー、アボカド、そして「プンタレッレ」を入れてみました。
プンタレッレ。こぐれひでこさんの日記で見かけて気になっていた野菜。1株は非常にお高いそうなんだけど、市場で小分けにしたものが100円で売っていたので、どんなもんか試したくなり。
ちょっと苦味があるけど、他の野菜と混ぜたらそんなに気にならないかな。
春らしいサラダにするため、茹でたもちきびをドレッシングに和えて散らしてみたら、ミモザ風の可愛いサラダになりました。
にんじんのスープは先日の料理教室で習ったものを実践。先生のアドバイスを思い出しながら・・・・・うん、結構上手くいったかも。隠し味もちゃんと効いていたみたい。


0309食後のデザートもチョコレートフォンデュ。直火OKの小さな器に替えて。
本当はイチゴ一種類にしたいところだけど(笑)、今回はバナナとマシュマロも用意。
チョコレートフォンデュは初挑戦でしたが、最後まで美味しく楽しめました。なんといっても皆でわいわい鍋をつつくのが楽しい。我が家の小さなテーブルに皆でぎゅっと肩を寄せ合って(笑)。
結婚前から「ダイニングテーブルは丸テーブル!」と決めていた私。
それは実家のテーブルが丸だったからだけど、今日みたいな日は特に丸テーブルでよかったなぁと思える。小さい丸なりにも人数の調整もしやすいし、皆の顔もよく見えるし、それに、皆からの鍋の距離も平等に均等だし(笑)。

0309YUMIがお手製プルーンケーキを、みのりちゃんが日影茶屋の大福を持ってきてくれました。いろいろお土産ありがとう。
オウちゃんがお昼寝タイムに入ってしまったこともあって、大人全員揃っておしゃべりしたり大笑いしたり・・・・・高校の同級生と、この歳になってもこうやって仲良く出来るのは本当に幸せだな、と思いました。

もうすぐ新天地へと向かうみのりちゃん一家。もちろん不安や寂しさもあると思うけど、2人の清々しくも落ち着いた様子を見ていると、この先に待っている生活も魅力がいっぱい詰まったものになるんだろうなぁと、見送るほうにも安心感と期待感を与えてしまう、素敵な家族。

また会える日を、新生活の話しを聞くのを楽しみにしているね。行ってらっしゃい!!

0309

皆が帰った後、買い物を兼ねて海まで散歩。今日の夕日はすごかった。
わざと通ったことのない道を歩きながら、ぶらぶら・・・。



駅前に着く頃にはすっかり日も暮れて、夜空に三日月がぽっかり。

0309

・・・・・また明日から新しい一週間が始まる。さぁ、頑張ろう。

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ビストロEROKIMO再び
erokimo

今日は、約1年ぶりのビストロEROKIMO・OPEN DAY。(前回はこちら。)
夫3人が妻3人のために腕をふるって美味しい料理を作ってくれるという、とても素敵な企画なのですけど、
実は・・・開催の決定も、日取りも、一部メニューまで、全て妻によって決定されるという、半ば強制的(?)な企画でもあります(笑)。そのことを母に話したら、「まぁ、なんて従順な!」と、いいわね〜というニュアンス半分、気の毒に・・・という同情半分みたいな声でそう返されてしまいました。お母さん、大丈夫。思っているより彼らは楽しんでやってくれている(・・・はず!)なの。

会場はYUMI邸。夫は、いつもにようにキッチンを拝借して、ウカレと共に仲良くクッキング。
私とYUMIはRIKI邸で待つことに。今日納品されたばかりのLUCCA Worksのピカピカのキッチンシェルフをじっくり見学させてもらいました。うーん、本当に立派でカッコイイ。うらやましいよ〜。
(その模様はRIKIさんの日記LUCCA Worksにて。)

erokimo

さて、今回のビストロEROKIMOはコース方式で一品ずつサーブしてもらえることに。

まず、アミューズは、yukaさんが作ってくれた紅芋のチップス。これ、ブノワのアミューズでも出されたものをyukaさんが再現してくれたんだけど、本当に美しいから私もやってみたい!
前菜は、「根菜のマリネ(RIKI)」、「アボカドと魚介のジュレ(ウカレ)」。そして「カリフラワーのスープ(IZUMI夫)」。
それぞれ、さっぱりとまったりのバランスが絶妙。見た目もきれいだし、春らしい感じでステキ。

erokimo


温前菜は、「白子のソテー ゴルゴンゾーラソース(RIKI)」。
白子とゴルゴンゾーラのパンチの強さを付け合せのほうれん草が見事に緩和。とっても美味しくて、ワインも進みました。
事前にメニューが決まっていたので、今日のワインはRocks offさんで料理に合わせてちゃんとセレクトしてもらったのだ。
いきなりハイレベルな一皿が出てしまったもので、にわかにざわつくシェフ2名・・・かなりプレッシャーを感じているみたい。
一方RIKIさんは早々に一仕事終え、すっかり清々しい笑顔(笑)。


erokimo


お次はIZUMI夫の「鶏のイカスミソース 鎌倉野菜添え」。
これ、セドリック・ベシャドにインスパイアされた一品らしいんだけど(笑)、妻としては、作ったこともない、レシピもない料理に挑戦するとは、大胆というか怖いもの知らずというか・・・・・それを作ると聞いた時には内心「えー!」と思ったし、食べるまでは私までかなりドキドキ。
セドリックを再現というより、かなりオリジナルな一皿でしたけど、思ったよりずっと美味しくて私も本人もほっとしました(笑)。

erokimo


シメはウカレさんの「豚肉とプラムの赤ワイン煮」。
ウカレさんはいつも思うけど、盛り付けがとても上手なの。やっぱりセンスあるんだなぁと。
もちろんお味のほうもとっても美味しくてお肉も柔らかくて、パンや赤ワインにベストマッチ。
昼に家具を納品したと思ったら、夜はシェフに早代わり・・・なんてマルチなの!


erokimo

今日セレクトしてもらったワインはこちら。
1991年や1997年のワインもあって、その頃わたし何やってたかな〜なんて、思い出にふけりながら(?)楽しみました。

erokimo


デザートは妻たちからお礼とバレンタインを兼ねて。
チョコレートチーズケーキ(YUMI)、オランジェット(yuka)、ホワイトチョコレートムース(IZUMI)、チョコレートづくしの盛り合わせ。
「この会は素晴らしいね!」、「誰が一番とか無いよ!みんな本当にすごい!」と最後は褒め殺し(?)の嵐で大満足のうちにお開きとなったのでした。本当にごちそうさまでした!

いやーでも思っていたよりかなりのハイレベル&レベルアップで正直今回もびっくり。
本当に素晴らしい会なのでこれからも是非続けて欲しいな。たとえ半強制的でも(笑)。
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