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ブーケのレッスン
lesson

7月のレッスン。最近こっちの日記はすっかりレッスン日記と化しております。。

そろそろブーケが回ってくる頃だなんてことはすっかり忘れていて、「今日はなんだろ、暑いし、さっくり(終わる)系かな?」なーんて気軽な気持ちでアトリエへ到着すると、眼の前に置かれたのはブーケホルダー・・・・・おおっと。
心構えが全然できていなかったので、正直ちょっとひるんだ(笑)。やっぱりブーケはレッスンの課題の中でも難易度が高いし、大作なので、いつも以上に集中力が必要。今回も完成形が全く見えないまま、ひたすら手探り状態で花を挿していきました。。ふぅぅ、疲れた。

が、その分、完成した時の達成感は大きい。ブーケという用途としては使われないものの、ちゃんとブーケらしく仕上がれば、なおさら嬉しい。こんなブーケも可愛いよな、シンプルなワンピっぽいウェディングドレスと合わせちゃって・・・・・なーんて妄想するのも楽しい(笑)。

kukka tatting

ブーケの花材で余ったヒペリカムをkikurairさんにもらった小皿に浮かべてみた。
下に敷いてあるのはkukka tattingのyukiさんのドイリーレース。手作業とは思えない、緻密で正確な模様です!

nail

すっかりサンダルの季節になったので、毎年恒例、新田さんに夏らしいネイルをお願いしました。新田さんのセンスとアイディアに絶対的な信頼を寄せているので、いつもお任せで、毎回とっても可愛くしてもらってます。今回も皆に会う度に「可愛いー!」と言われるし(笑)、大満足。いつもありがとうございまーす。


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ベリーのアレンジ
lesson


今年もベリーのアレンジの季節がやってきました。毎回楽しみなレッスンの中でも特に嬉しくなっちゃうアレンジ。
今回はグリーンをわっさりと挿してみたので、ベリーがあまり目立たない・・・?んーでもやっぱりべリー系は好きだなぁ。作っている時、完成した時、家に飾った時、とっても幸せな気分になれるアレンジです。

それにしてもふと気づいたけれど、私もようやく「習いごと」を楽しめるようになったのね。
昔は、習いごとは決して楽しみや喜びとイコールではなかった・・・・・小さい頃、絵を描くのが好きだった私。毎日、紙と鉛筆を持たせればご機嫌の私に、母は「そんなに絵を描くのが好きなら、絵を習ってみたら?」と勧めたそうなのだけど、私は「習いごとにしてしまうと(楽しみが)苦しみ変わるから、いい。」と断ったそう。(自分では全く記憶がないけれど。)
多分、その時にやっていた習いごとに対して、そういう思いを抱いていたのだろう。それだって自分の意思で始めたことだったのに。ま、でも小さい時の習いごとなんて皆そんなものかな?(笑)


tartine


AYAちゃんからトリュフ入りのアーティチョークペーストをもらったので、1人ごはんの時にオープンサンドを作ってみました。アーティチョークペーストを塗って、焼きナスのマリネと生ハムをのせて、庭のディルも散らして。これがすっごく美味しい。このペーストを塗ると、DEAN&DELUCAとかVIRONのサンドイッチみたいな味になる・・・つまりプロっぽい味に様変わりしちゃうような。なんだか自分の料理の腕も上がった錯覚に陥れて、気分もアガる(笑)。

で、これはキリリと冷えた白か泡でしょって思ったんだけど、家には飲みかけの赤ワインしかなく、あまりにも残念だったので・・・

afternoonparty

日曜日には急遽「泡・泡パーティ」を開催しました!メニューはこちら

アフタヌーンティならぬ、アフタヌーンワイン。昼過ぎからダラダラ飲んで、日が暮れたら八幡さまにホタルを見に行って。

梅雨のスッキリしないお天気でも、その季節だからこその楽しみかたがあるんだなぁと思えた週末でした。
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5月のレッスンと安保医院
lesson

久々にアレンジのレッスン。今回はぎゅっと詰めずに、ふんわりと風通しよく横にも流れるように・・・という課題だったので、かなり風通しよい感じ(笑)に仕上がりました。
私としては花器がせっかくバスケットの形をしていたので、カゴに野草をざっくりと摘み取ったようなイメージで仕上げたかったんだけど、中途半端に形づくってしまったような。。そして、毎度のことながらホント、他の人の作品は素敵に見えるのですね、これがまた。

それにしても今回の花器は(全貌がすっかり隠れてしまっているけど)可愛かったなー。

この後、きよみの家に遊びに行ったんだけど、私が携帯を家に忘れてしまって結構大変だった(汗)!普段いかに携帯に頼っているか、そして今の時代、公衆電話を探すのにいかに苦労するか・・・ということがよーくわかりました。無事会えてよかった。


翌日。雨が止んだので近所をぶらぶら。鎌倉風致保存会で「鎌倉の景観重要建築物」という冊子を購入するついでに、旧安保医院を見学。当時のままに保存されている、可愛い可愛い小児科です。

建物の外では通りを行き交う人々で賑わっているのが信じられないほど、時の止まった静かな空間。

安保医院


しばらくすると、事務室からおじさんが出てきて、この建物について1つ1つ丁寧に説明をしてくれた。改めて解説を聞くと、「おお、なるほど。」と思うことが多く、チラッとのぞくつもりが、思いがけず充実した楽しい見学となったのでした。

安保医院

・・・・・病院なのに、なんだか温かい気持ちになれる、ノスタルジックな場所。


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コサージュ
corsage

この時期お決まりのコサージュ。最近は、色とりどりの花の束から、自分の好きな花を順番に選んでいくシステムが定着している。だから、皆さん本当に人それぞれ、花材も組み合わせも全く違うコサージュが完成するから楽しい。
私はちょっと守りに入って、無難な大きさや色合いのものばかり選んでしまった。
15種類ほどの花を選び終えたら、パズルのようにあれこれ組み合わせ、3つのコサージュを作り出す。「よし、これだ。」とパズルが完成した時は、スッキリ気持ちがいい。

完成したものを、ギンガムチェックのクロスがかかっている窓際の台の上で撮っていたら、先生が「その布めくると、色んなのが出てくるよー。」と言うので、ふとクロスに目をやると、あーほんとだ。何枚も布が重なってる・・・。

corsage

というわけで、別バージョンでも撮ってみました。背景が変わると雰囲気も変わる。今日は、花の組み合わせだけじゃなく、布の組み合わせも楽しんだのでした。こういう時も先生の色彩センスはすごいなぁと思う。私だったら背景に使うのは躊躇してしまいそうなカラーや柄の布が、ばんばん用意されている。きっと、迷いはないんだろうなぁ。

corsage

今日はワイヤーを巻かないコサージュだったので、家に帰ったら早速リボンを解き、せっかくなのでコサージュの組み合わせ通りに小瓶に挿しました。うーん、可愛い。明日はお客様だし、ちょうどよかった。

lunch

そして翌日。いーちゃんがよく冷えたワインを持って遊びに来てくれました。
私はフィデワ(パスタパエリア)に挑戦。アラフォー女2人、結局ビール1本、ワイン2本を空けてしまいました。。

いやー、昼からよく飲んだ。
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習い事の週末
まったく更新が滞っているこの日記に、いつも沢山のかたに立ち寄っていただき恐縮です。。
しかも今日は習い事の備忘録。ほんと恐縮デス。。。

3月のワインテーマは「グルナッシュを深める」でした。

Grenache

原産はスペイン。ガルナッチャ、また、イタリアではカンノナウとも呼ばれる品種。90年代半ばぐらいから、ニューワールドやフランスなどでも人気が出てきているそう。

温暖な気候に適し、アルコールと果実のヴォリューム感は出やすい一方、酸化しやすい傾向にあるので、何十年と長命なワインを造るのは困難。
フランスではラングドック・ルーション、ローヌ(特に南ローヌ)で主要品種。オーストラリアでは、シラーとカベルネの需要が増えて一時衰退したものの、最近になって特にバロッサヴァレーで、古木のグルナッシュから上質なワインを造ることに専念する生産者が出始めている。また、スペインのプリオラートでは、打ち捨てられた老木の畑に注目した生産者たちが再び開拓したところ、たちまち評判に。ここでは例外的にグルナッシュから数十年にわたって熟成を続ける銘酒が生まれている。

特徴としては、シラーと比べて丸みのある感じを受けるものの、アルコールやタンニンもしっかりしているので、私としては食べ物無しでの試飲はちょっとキツかった!
そんな中、先生から「肉のローストなんかによく合う」と聞くと、「うんうん、確かに!」と想像膨らみ、たちまち口の中が仔羊のローストを欲し(笑)、皆で「お肉食べたーい!」と言いながらの試飲タイムとなったのでした。(もちろんその日のアフターは皆でガッツリと肉を食べました(笑)。)

lesson


翌日はお花のレッスン。球根花の花束です。今日のお題は「きれいに小ぢんまりとまとめちゃダメ。高低差を出して、伸び伸びと、めちゃめちゃ自由に。」とのことだったので、めちゃくちゃに自由にしてみました。。(ちょっとニュアンス変わっているような。)

チューリップ、ラナンキュラス、ヒヤシンス、忘れな草、ルピナス、スイトピー・・・・・まさに春満載で、自分のためにこんなに色とりどりの花を買うことってないから、沢山の可愛らしい花たちを手にすると、ちょっと特別感もあり、心もウキウキ。
無くても決して困らないものだけど、やはり花のある生活っていいですね。
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ミモザのリース
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最近、かなり更新が遅れているので、2月,3月はダイジェスト版にて綴る予定。

'外ごはん記'については「ささめごはん」にもちょこちょこっと書いていますので、
よろしかったらそちらもご覧下さいませ。
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lesson

1月のレッスンは先生が東欧旅行に行っていたのでお休み、今年初のレッスンはミモザのリースでした。2年振りのミモザです。この週末はすっかり暖かい春の陽気だし、黄色とかオレンジとか、ビタミンカラーの花を見ると、「おぉ春だなぁ〜。」と思ってしまいます。

テーブルの上にはどっさりとミモザの枝が積まれ、そこからどんどんリースを作っていきます。大きいのやら小さいのやら、思うままに、自由に(笑)。そして完成したリースを、先生が次々とラッピングして下さいました。

wreath

私は計5個のリースを作成。まさに、春のギフト!という感じ。早く誰かにあげたいなぁ。

すっかり気分が春モードになったので、翌日はさらなる春を求めて(?)近場を散歩。全体的にまだまだ緑は少ない印象だけど、水仙や桃の花など、小さな春はあちこちに。

切通し

・・・・・が、途中から目がモヤモヤ、鼻はグシュグシュ・・・・・ちょっとぉ、花粉症?(涙)慌ててコンビニで鼻セレブを買う。。うーん、悲しい。


ネトルで、最近飲んでいるのはネトル(セイヨウイラクサ)のお茶。ティーバッグタイプになっているので、会社でも気軽に飲めるし、クセもないので飲みやすい。私は青山のナチュラルハウスで購入。
そして、これのおかげか分からないけれど、その後は花粉症の症状にも悩まされず、爽やかに過ごしています。

これから一段と暖かくなって、まさに春本番。なるべく快適に過ごしたいものですねー。
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カベルネ・ソーヴィニョンと中華新年会
久々にワインのお勉強。今日はカベルネ・ソーヴィニョン。ボルドーの代表的品種です。

カベルネ・ソーヴィニョンは晩熟の品種なので、ある程度の日射が必要である一方、収穫期が降雨の時期と重なるため、生産者としては毎日が「賭け」なのだそう。つまり、完熟した実であればあるほど旨味のあるワインが出来るのだが、ひとたび雨が降ってしまうと、せっかく熟した実も台無しになってしまう。一日でも収穫期を延ばしたい反面、雨が降る前に収穫しなければならない(しかし、いつ雨が降るか否かは神のみぞ知る)というジレンマを常に抱えているのだ。
このことから(リスク回避のために)早熟なメルローをブレンドすることが多く、他にカベルネ・フラン、プティ・ヴェルドなどがブレンドされ、いわゆるボルドーブレンドと呼ばれる配合で出荷されます。

Cabernet Sauvignon

とはいえ、果皮が厚いので病気や菌にも強く、1日で一気に収穫しなければならないほどの気難しさがないため、世界中で栽培しやすい品種と言われています。今日は、ボルドー、チリ、カリフォルニア、オーストラリア、ルーマニア、日本、の6本を飲み比べ。

味は、アルコールやタンニン、酸もしっかりと。ワイン単体で飲むならば、私は前回のピノ・ノワールのほうが飲み易くて好み。だけど、料理に合わせたり、時間を置いたりすると全く印象が変わるのがワインの楽しさ。その日のメニューに合せて自分でワインを選べるようになったらもっと楽しいだろうなぁ。うーん、もう少し頑張らないと。。(笑)


さて、今日のアフターは今年初の顔合わせなので、ちょっと遠出して中華新年会@同發本館。お座敷の個室が新年会っぽくていい感じ。8人で1つの円卓を囲み、名物の焼き豚をはじめ、アラカルトで食べたいものをじゃんじゃん頼みました。そう、文字通りじゃんじゃんと。

同發

小籠包は8個頼んだつもりが、セイロで8セット(×3で24個!)もきてしまい、ちょっとびっくりしたけど、皆なんなくクリア。さすがです。円卓にどどーんとごちそうが並ぶ図をイメージしていたんだけど、運ばれた傍からすぐさま円卓がぐるぐる回りあっという間にお皿が空っぽになってしまうので、頑張って1品ずつ(食べ物が到着すると同時に)撮ってみました。(間に合わなかったものもあるけど(笑)。)うーん、こうやって見ると、毎度のことながらホントよく食べたねぇ。今日も残さず全て完食です。そしてやっぱり中華は大人数で行くに限る!これだけあれこれ食べられると満足度も高し。あー楽しかった。

同發

その後、チャイハネでお茶。一番上のカフェには初めて足を踏み入れましたが、中華街らしからぬ落ち着いた雰囲気でびっくり。人ごみに疲れた時は穴場っぽくていいかもー。
帰りは天津甘栗をつまみながらぶらぶらと。yukaさんは念願の蒸篭も買ったし、滞在時間は短かったけれど、なかなか濃厚な中華街ツアーでした。
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ジュヴレ シャンベルタン1988
Gevrey-Chambertin

お久しぶりの、そして今年最後のワインセミナーのテーマは、ずばり「ピノ・ノワール」。
私も好きな品種の一つ。以前は、赤ワインなら、とにかく、どっしり、しっかりした(そして樽香も付いているような)フルボディのワインが美味しいと思っていましたが、ワインのことを色々知るにつれて(そして歳を取るにつれて??)、程よい酸味と渋みのある繊細なワインが美味しいなぁと思えるようになりました。もっと以前だったら、赤より断然白という時期もあったし(というか、赤ワインが飲めなかった・・・)こうやって振り返ってみると、食べ物もそうだけど、飲み物の嗜好もどんどん変わっていくものなんだな。。

さて、ピノ・ノワールといえば、伝統的な産地はブルゴーニュ。ですが、最近では世界各地で良質なものも育てられているので、今日は各地のピノ・ノワールを飲み比べ。
まずはブルゴーニュ、そして、イタリア、ドイツ、ニュージーランド、チリ、オーストラリアの6種をテイスティング。基本のブルゴーニュを軸にして飲み比べてみると、それぞれの特徴が顕著に現れます。

Pinot Noir

この中で今回評価が高かったのが、ニュージーランドの「マルボロ・ケーブルベイ・ヴィンヤード・ピノ・ノワール2007(カリー)」。ブルゴーニュに負けず劣らず、ピノの繊細さと華やかさ、味の複雑味も兼ね備えていながら、市場価格1,800円程度というお値打ちワイン。デイリーワインに一押しのピノ・ノワールです。

・・・・・と、ここまでは前哨戦(?)。今日はクリスマススペシャルとして、先生からとっておきのピノ・ノワールのプレゼントが!!


Gevrey-Chambertinなんと、フィリップ ルクレールの「ジュブレ・シャンベルタン1988」のコルクが開きました!
つまり、ジュブレ・シャンベルタンの20年熟成ものです。先生が生産者から直接プレゼントされたものだそう。以前の実験ワイン(笑)と違って、温度管理もしっかりと、ワインセラーでずっと保管されていたもの。先生曰く、状態は最高、とのこと。しかも、これ、マグナムボトル(1.5Lサイズ)なんですよ!!

もう、先生の嬉しそうな様子から、このワインが非常に貴重でハイクオリティなものだということが分かります。(そして、時価は、、一体いくらなんでしょ?!)グラスもちゃんと、リーデルのブルゴーニュグラスでいただきました。最高級のピノ・ノワールが熟成すると、こういう味になるのか・・・・・枯れた、とか、紅茶のような、とか、そんな表現もこのワインならぴったりくるというか。。熟成って、こういうことなんだな。。
皆でうっとりと、最高に幸せな気持ちになりながら、最高のワインを味わせていただきました。


jamon_serranoそして、ワインのお供に生ハムもカットして下さいましたよ。
さすが先生、慣れた手つきで上手にカットされます。
あっという間に大皿いっぱいの生ハムの花が・・・・・


圧巻!思う存分いただきました。(幸せ〜!!)

jamon_serrano

とびきり上等な美味しいワインと美味しい生ハムで、しばし、至福のひと時。
人をこんな幸せな気持ちにさせてくれるワインって、やっぱりすごい(笑)。そして、その幸せや愉しみを惜しみなく分け与えて下さる先生に、感謝、感謝です。

そんな幸せの余韻を引きずりつつ、その後は我が家で軽くクリパ。ジュヴレ・シャンベルタンは無理だけど(笑)、今日はちゃんと、スパークリングワインじゃなくて、シャンパンを用意。

xmasparty

一足早いクリスマスに何度も乾杯!!
今日も美味しくて幸せな一日でした。
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フリマとクリスマスリース
新年あけまして・・・ですが、めげずに昨年末の更新です(笑)。

BORN FREE WORKS

海がキラキラ輝く穏やかな土曜日。BORN FREE WORKSでフリマがあるので行ってみよう、と気軽な気持ちでチャリに乗って出かけたけれど・・・
これが予想以上の大混雑ぶり。なにせ出店者は、大橋利枝子さん、岡尾美代子さん、鈴木順子さん、馬詰佳香さん・・・という錚々たるメンバー。よく私たちがやってる不用物の投売りフリマとは訳が違う。。(笑)Tricker'sのカントリーシューズとか、ARABIAロゴのティーマのプレートとか、スゴいものが普通に並んでました。

BORN FREE WORKSなんだか圧倒されつつ、それでも私はマーガレットハウエルのパーカーなど3点をゲット。しっかり値引きもしてもらいました!
全然着古された感じじゃないし(むしろいい感じにクタッとしている)、汚れもないし、よいものをお買い得に買えたので満足です。


その後はリースを作りに一路西荻まで。今年はグリーンたっぷりのホールリースでした。
こちらが今回の私の作品↓↓
xmaswreath

これまでの反省点を踏まえ、どの角度から見てもオアシスが見えないように、内側もしっかりと・・・頑張って全ての面をグリーンで埋め尽くしました。3年前、初めてのリースを何時間もかかって完成させたことを懐かしく思い出しながら。。

xmaswreathクリスマスソングのかかるアトリエでは、モミの木の香りが漂い、キャンドルにも灯が点り、とても温かなクリスマスムード。

子供のころ、ツリーやリースを飾ったり、クッキーやシュトーレンを焼いたり、家の中が少しずつクリスマス色に染まっていくたびに、その日が待ち遠しく、わくわくしたもの。
今はクリスマスが待ち遠しいという気持ちはすっかりなくなってしまったけれど(サンタも来ないし(笑)。)こうやってクリスマスの準備をすると、あのわくわくした温かい気持ちだけは体に染みついているようで、しっかりと甦ってくるのです。
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ミニミニツリー
xmastree

今月のレッスンでは、ミニツリーを作りました。ここ最近はキャンドルのアレンジを作ることが多かった11月のレッスン、久々のツリー製作です。
最初に小枝を4本選んで、ツリーの形に(円錐状に)組み、あとはずらりと並べられた材料から好きなものをどんどんグルーガンで貼り付けていく、いわゆる工作系。骨組みがたった4本の枝なので、こんな隙間だらけで上手く埋まるかしら?と思ったけど、グルーガンが面白くてじゃんじゃか貼り付けていたら、かなりもっさりしたツリーが出来上がりました(笑)。

ドライになっていくとはいえ、フレッシュなモミや天然の実などで作ったツリーはやはり温もりがあっていいなぁ。我が家にはツリーもなかったし、ちょうどよかった。電飾も何もない小さな小さなツリーだけど・・・小さな我が家にはこれで十分(笑)。

来月は毎年恒例、xmasリース作り。今年はどんなリースになるかな?楽しみ。


レッスンの帰り道、途中下車をして、阿佐ヶ谷のzakka土の記憶へ。
素敵な器がゆったりと並べてあって、いい感じ。今回は購入に至るものはなかったけれど、昨日から密かに温めている器プロジェクト(?笑)があって、その下見も兼ねていたので、今日のミッションとしてはこれで十分満足。


さて、そのささやかな器プロジェクトについては・・・また後日改めて(笑)。
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